本日、「第1回 拡大地域づくり担当連絡会」が開催され、傍聴してきました。
これは、地域包括ケアシステム構築に向けて、杉並区の地域包括支援センター(ケア24)が中心となって、高齢者を見守る”地域”をつくっていくための、情報交換会です。
本年度、ケア24成田・高井戸・方南の3センターが地域づくりのモデル地域として、その取り組みを進めています。3センターが取り組み状況についてのプレゼンテーションを行いました。
それぞれが、工夫を凝らして地域高齢者の分析・ニーズ調査などに奮闘しています。今回は第1回目ということもあり、暗中模索の中頑張っているという印象でしたが、大変興味深い話もありました。
地域づくりは一朝一夕にできるものではないと思います。抽象論vs具体論、理想vs現実、様々な葛藤と努力の中で、長い年月の中で少しずつ構築されていくものであり、粘り強い取り組みが必要になると思います。
大変重要な課題であり、杉並区及びセンターの取り組みに多いに期待します。私自身も、引き続き追跡調査・研さんしていきます。
