平成26年4月1日時点における「保育所入所待機児童数」が昨日区役所保育課より公表されました。 【↓ 拡大します】
杉並区は昨年より、「より実態に応じた待機児童数」と「国の定義に基づく待機児童数」と2種類の数字を公表しています。読んでのごとく、区は待機児童解消のためには、国から示されている基準だけではなく、「本当に保育が必要なのに受けられない児童」の把握に努めなければならないためです。内訳は上の表を参考にして下さい。
公表データによると、「実態に応じた待機児童数」は116人で、昨年285人から169人(59・3%)減少となりました。
半減以下になったのは何よりですが、あくまでも区の目標は「0」ですので、さらなる努力が必要です。区は、今回の結果を踏まえて、今年度の保育施設整備目標600人規模を上方修正する意向を示しています。

