2月13日から行われていた杉並区議会の第1回定例会が閉会しました。
杉並区産業振興基本条例、外部評価委員会条例、区行政財産使用料条例等の一部を改正する条例、区営住宅条例の一部を改正する条例等16の条例の制定・改正に関する議案と、平成26年度杉並区一般会計予算、国民健康保険事業会計他3つの特別会計予算等、いずれも賛成多数で可決しました。
最終日は、何と夜中の11時頃まで議会が紛糾。原因は、予算特別委員会最終日の意見開陳の中で、ある議員の発言が問題となり、議長や議会運営委員長等が発言の訂正もしくは当該部分の削除を本人に求めていたにもかかわらず折り合いがつかなかったため、自民党・公明党の会派から同議員に対する「警告決議案」が出され、それに伴って動議や休憩が相次ぎ、議会が混乱してしまったからです。(最終的に「決議」は賛成多数で可決)
議会における「発言の重さ」や議会運営のあり方を改めて考えさせられる経験となりました。
