杉並区在住の外国人による日本語でのスピーチコンテストがありました。
中国、タイ、ノルウェー、アメリカ、ポーランド等出身の杉並区在住もしくは通勤・通学されている外国人の方々より、日頃感じていること、日本の良さ、カルチャーショックなどについて、楽しくお話しを聞かせて頂きました。

皆さん共通していることは、日本・日本の文化を愛しているということです。
私も外国に長い期間滞在していた経験がありますが、日本の食事、四季の美しさ、人々のマナーの良さ、サービス業の質、治安の良さ等々、世界に誇れる日本の素晴らしいところはたくさんあります。またこうした良いオリジナリティというのは、世界各国それぞれにもあるでしょう。
オリンピックを控えて東京のグローバル化が叫ばれていますが、こうした日本人としてのアイデンティティ、そしてそれを海外の人々にも伝えていくこと、さらには外国の文化に対しての寛容度を高めることも、皆でもっと培っていかなければなりません。杉並区としても、もっと世界に目を向けていく施策の充実をうったえていこうと思います。

