本日は、杉並区の地域包括ケアセンター”ケア24方南”に伺ってきました。
「地域包括ケア」とは、介護が必要になった高齢者も、住み慣れた自宅や地域で暮らし続けられるように、「医療・介護・介護予防・生活支援・住まい」の五つのサービスを、一体的(包括的)に受けられる支援体制のことです。
ケア24方南では、定期的に地域懇親会を開催しており、民生委員、町会長、NPO、ケアマネジャー、訪問介護事業所、通所介護事業所、配色サービス事業者、PTA、保健センター等の地域の福祉の担い手の代表が一同に会して、様々な意見交換を行っています。
この日のテーマは、「孤立」。高齢者の孤立化には、どのような状態によるもので、それを防ぐために具体的にどのようなことを取り組むべきかを真剣に議論されていました。地域の体制、近隣者に対する心がけ、行政組織の在り方等々、大変貴重な意見が多数発表され、多いに勉強になりました。

地域包括は、これからの福祉の主役です。
