杉並区のNPO法人「杉並介護者応援団」を会派の議員とともに伺ってきました。
同グループは、区内16カ所で行われている「介護者の会」(在宅介護をされている家族が集い、仲間同士支えあうための交流や情報交換を行っている自主グループです)をネットワーク化し、介護者・要介護者の地域生活を支援するための団体です。8年前に発足しました。
介護家族をサポートすることにより、高齢者への虐待や孤立化を未然に防ぎ、また様々な趣向を凝らして認知症高齢者理解への普及促進事業を進めています。「劇団あすはわがみ」という団体のシルバー世代による劇で、各小学校を回って公演しているとのことです。
地域で、自宅で高齢者を介護することは、これから高齢化がさらに進行する中で、大変重要な問題です。誰しも避けられない課題だと思います。このように地道に志高く活動をされている方々を全力で応援していく必要があります。
(事務所前にて)

