バックナンバー 2014年 1月

本日、杉並区立図書館で開催された「英語教育講座 ~外国語活動教科化に向けての親としての意識」の講演会に参加してきました。

講師は杉並区内で、1~6歳の児童を対象としたネイティブの先生による英語のフリースクールを主宰している榛谷(はんがい)都先生。アメリカでの大学院や日本語教師として豊富な経験をお持ちの方です。日本の英語教育の現状、文部科学省の「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」※に基づく今後の英語教育のあり方について等々大変参考になるお話しを聞かせて頂きました。

グローバル化に対応した英語教育改革実施計画

また”Plurilingual” (直訳すれば「複数の言語の」という形容詞)という言葉を紹介して頂き、個人の必要性に合った形で、語学を道具として修得していく考えも興味深かったです。

私も、大学生時代と社会人になってから、それぞれフランスとアメリカに留学し、シンガポール駐在を含め海外で仕事をしてきた経験があります。そのような実体験からも、真の国際化には、発音、文法、ボキャブラリーといった外国語の習得だけでなく(それらが豊富であるのに越したことはないですが)、コミュニケーション能力、質問力、ものおじしない社交性、知識等、トータルな面での成長が必要であると実感しています。その点は先生も強調されていました。そして、それらをいかに”教育”して いくかについては、教える側、保護者、ひいては社会全体としての世界に対する態度も問われてくるのではのではないかと思います。

本日は、杉並区の地域包括ケアセンター”ケア24方南”に伺ってきました。

「地域包括ケア」とは、介護が必要になった高齢者も、住み慣れた自宅や地域で暮らし続けられるように、「医療・介護・介護予防・生活支援・住まい」の五つのサービスを、一体的(包括的)に受けられる支援体制のことです。

ケア24方南では、定期的に地域懇親会を開催しており、民生委員、町会長、NPO、ケアマネジャー、訪問介護事業所、通所介護事業所、配色サービス事業者、PTA、保健センター等の地域の福祉の担い手の代表が一同に会して、様々な意見交換を行っています。

この日のテーマは、「孤立」。高齢者の孤立化には、どのような状態によるもので、それを防ぐために具体的にどのようなことを取り組むべきかを真剣に議論されていました。地域の体制、近隣者に対する心がけ、行政組織の在り方等々、大変貴重な意見が多数発表され、多いに勉強になりました。

地域包括は、これからの福祉の主役です。

 

杉並区のNPO法人「杉並介護者応援団」を会派の議員とともに伺ってきました。

同グループは、区内16カ所で行われている「介護者の会」(在宅介護をされている家族が集い、仲間同士支えあうための交流や情報交換を行っている自主グループです)をネットワーク化し、介護者・要介護者の地域生活を支援するための団体です。8年前に発足しました。

介護家族をサポートすることにより、高齢者への虐待や孤立化を未然に防ぎ、また様々な趣向を凝らして認知症高齢者理解への普及促進事業を進めています。「劇団あすはわがみ」という団体のシルバー世代による劇で、各小学校を回って公演しているとのことです。

地域で、自宅で高齢者を介護することは、これから高齢化がさらに進行する中で、大変重要な問題です。誰しも避けられない課題だと思います。このように地道に志高く活動をされている方々を全力で応援していく必要があります。

(事務所前にて)

地元児童館で恒例のもちつき大会が行われました。

風が強かったものの、天候も良かったので子ども達、保護者の方々、地域の方々にもたくさんお越し頂き大盛会となりました。

私の地元では、もちつきの時には地域に伝わる「もちつき唄」を唄います。井草民謡保存会というグループで月に一回練習し、地域のもちつき行事の際には”出動”します。私も保存会のメンバーで、この日もたくさん唄いました。

半纏に手ぬぐいは、あまり似合っていませんかね?

 

杉並区役所2階の区民ギャラリーで「アニマルクラフト展」が開催されています。

これは、杉並で創作活動を行っている造形作家の内田芳明さんの、動物を中心としたアニマルクラフトの作品展です。ワイヤーで制作したボディに、葉や木の実など様々な自然の素材を丁寧に張り合わせて、立体の動物造形が作られています。

廊下の観葉植物の隣に愛嬌たっぷりのゴリラがいます。

迫力満点のライオンの顔。

他にもワニ、イグアナ、パンダ、シロクマ、サイ、更には恐竜から宇宙人まで、たくさんの作品が展示されています。いずれも可愛らしい独特のタッチです。

2月14日(金)まで開催しています。時間は9:00~17:00。近くまで来られた方はぜひ見て行って下さい(入場無料)。

 

東京商工会議所杉並支部が主催する新春賀詞交歓会に出席してきました。

杉並区に関係する経済界の企業・団体が集う会合です。今年の商売繁盛を願っての鏡開きも盛大に。

式典に先立って、(株)イエローハットの創業者であり、日本を美しくする会の相談役である鍵山秀三郎氏による講演がありました。

同氏及び同会は、トイレ掃除の実践と普及啓発を通じて「心の磨き」を推奨する活動を国内外各地で地道に行っています。荒れた中学校でトイレ掃除を丹念に進める中で生徒の姿勢・態度が見違えるように改善したとの実例を通して、周囲を美しくすることで自身の心も美しくなるとお話しされました。また、西郷隆盛の「己を愛するは 善からぬことの第一なり」との言葉を紹介して頂きました。この言葉は、「自身の利益や名誉等を追求するのではなく、人のため社会のために全力を注いでいきなさい」ということを意味しています。大変良い言葉で、大事なことだと思います。私もしっかりと実践していこうと改めて決意しました。

 

桃井はらっぱ公園で、恒例の手作り凧あげ大会が開催されました。

この公園は、区内でも凧あげのできる極限られた場所です。まさに”はらっぱ”の名前の通りスペースはかなり広いです。

大人の方も童心に帰って必死に凧あげに挑戦されていました。

 

杉並区では、スマートフォン向けアプリケーション「なみすけのごみ出し達人(マスター)」の配信を行っています。

このアプリでいつでも簡単にごみ・資源に関する情報を入手できます。iOS と Android のOSに対応しており、App StoreやGoogle Playストアから無料でダウンロードができます。

杉並区では、可燃、不燃、プラスチック、ビン・缶、古紙等ごみ・資源の収集日が多岐にわたり、地域によって曜日も異なりますが、このアプリでは、このような情報も簡単に入手できます。またごみの分別に迷った時にもぜひご活用ください。

 
主な機能は以下の通りです。
・区からのお知らせ配信
・ごみ出し日を知らせるアラーム機能
・ごみ分別辞典
・ごみの日カレンダー
 ・環境学習機能(オリジナル紙芝居・ごみ分別ゲーム)
・粗大ごみ申し込みへのリンク

本日、杉並公会堂で新たに成人になられた方々をお祝いする「成人祝賀のつどい」が開催されました。

杉並区では4500人以上の方が今年成人式を迎えられました。1993年4月2日~1994年4月1日に生まれた方々です。彼らの小学生の時代に、いわゆる「ゆとり教育」が始まり、中学生の時代に携帯電話が急速に普及しました。大きな「時代の変化」を小中学生で経験しています。

これからの時代は、どのように変化していくのか。それは、まさに彼らの双肩にかかっているでしょう。「10年ひと昔」ということで行けば、私は2つの時代を先に生きてきた先輩として、明るい未来の創出に私も少しでも尽力していきたいと念願します。

 

今日、毎年恒例の井草どんどやきが区立八成小学校で行われました。

今年一年の健康と無事故を願って、お正月のお飾りを焼きます。

井草どんどやきは今年で第36回。伝統の地域行事として完全に定着しています。準備に当たられた方、消防団の方々、ご協力頂いた近隣の方々、大変にありがとうございました。

 

夜は、四宮小学校で「おやじの会」主催による天体観望会。お手伝いをしてきました。

同校の前校長先生が天体観測にお詳しいので、ご協力を頂き、本格的な望遠鏡で月と木星を観測しました。ターゲットとなる星と望遠鏡の地理情報を把握してコンピュータで追っていきますので、常に星を捉えることができます。優れもののハイテク望遠鏡です。

児童と保護者合わせて100人を超える方々が参加されました。

大変寒かったですが、宇宙という大ロマンを感じるひと時でした。

 

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