杉並区の小中学校の学校給食展示会が本日、阿佐谷地域区民センターで開催され、視察してきました。担当の栄養士さんから丁寧に説明を頂きました。
季節を感じる献立(写真の表では年間を通じた食材・調理法がまとめられています)、
実際に調理学習を通して食育を行ったり、またアレルギー対策に関しても、事故防止のため綿密にプロセス管理も行っています(一例が下記の表)。
私は、小学生の時、学校給食が大好きでした。通っていた小学校では、早いもの勝ちでおかわりできるシステムで、いつも1、2番を争っておかわりをしていました。今の早食いはその時の名残かもしれません。好きな献立の日の昼前の授業では時計とにらめっこで、先生から「何か用でもあるのか?」と聞かれたこともありました。
展示会を通して、一食一食に関係者の思いが凝縮されていることを実感しました。全ての児童・生徒が健康に逞しく育っていってほしいです。
杉並区の集会施設セシオン杉並での、杉並区障害者団体連合会等の主催による「ふれあいフェスタ2013」にお邪魔してきました。
11月25日~12月1日は杉並区の障害者週間です。
このフェスタは、障害のある人もない人も、お互いの個性を尊重し、思いやる心を育んでいくことをめざして、開催されています。
中庭では、焼きそば、とん汁、たこ焼きクレープ、タイカレー等々もりだくさんの出店があり、交流都市である福島県南相馬市や新潟県小千谷市からも出店のご協力を頂きました。
イベントホールでは、障害をもつ方々やサポーターの方々による演奏、ダンス、合唱等素晴らしかったです。
写真は、手話サークル「杉の会」による手話サインソング、「みんなのダンスフィールド」による演舞です。





