本日、平成25年度の杉並区中学校理科研究会発表会が区立科学館の講堂で行われ見学してきました。

私は、中学生の頃から理科があまり得意ではなく、一から勉強するつもりで行ってきましたが、あまりのレベルの高さに圧倒されました。

今回発表があったのは5題、「トンネルはなぜアーチ型なのか」、「火山の砂をカメラで視察 ~砂の中から宝石発見!~」、「野菜を日もちさせる新聞の力」、「ニュートンのゆりかごの謎」、「プリズムを使った虹の研究」で、それぞれの学生(区内の中学校1~3年生)がPPTを使ってプレゼン。資料も配布されましたが、「動機(なぜ?)→ 仮説 → 実験 → 検証 → 結論」と、しっかりと順序立てて構成されていました。

「ニュートンのゆりかご(カチカチと動く金属球のことです)」の研究は球の振れ幅をアップで動画撮影し、それをパソコンのムービーソフトでコマ送りでそれぞれの時間と振り幅を計測。そこから一つの結論を導き出す・・・ 恐れ入りました。全ての研究が素晴らしかったです。

会場は、杉並区立科学館。昭和44年に建設されました。趣のある建物ですね。

ただし築40年を過ぎているため、建替えの対象となっています。

 

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