本日、医療問題調査特別委員会が開催されました。私が同委員会の委員長を拝命し、初めて臨んだ委員会でした。
医療問題調査特別委員会は9人の委員で構成され、主に「地域医療体制の整備、医療制度改革及び健診・検診事業に関する調査」を行うこととしています。
このHPでも報告させて頂いている通り、杉並区では「医療と健康・介護の緊急推進プラン」を実施するなど、”命と健康”を守る政策を現在推進しています(⇒ 例えば「中村通信vol. 15」等を参照して下さい)。
本委員会は、それらの内容を調査する大事な委員会であり、委員長として、会の活発かつ円滑な議事運営に努めていきたいと決意しています。
そのような中で、最初の委員会が行われました。
本日の議題は、
調査事項説明及び報告聴取
(1)在宅医療相談調整窓口の開設について
(2)立正佼成会附属佼成病院の移転の進捗状況について
でした。
在宅医療相談調整窓口は、区内に約2000人おり、これから増えるであろう在宅療養者、及びその家族をしっかりとお支えするために設置されるものであり、7月からの開始に向けて準備を進めています。(本件については、別途ご報告します)
本日の委員会では、報告案件が少なかった割には多くの委員から質問が行われ、質問と答弁が噛み合っていないと思われるような場面も若干ありましたが、活発に質疑が行われたという点では良かったと思います。
これからも、同委員会を通して、区の地域医療体制や検診事業が推進されることを期待して、委員会の運営に全力で取り組んでいきたいと思います。
