地域の区立小学校で、学校公開および道徳授業公開講座が開催され、参加させて頂きました。
公開講座では、むさしの発達支援センター臨床心理士・森山徹氏 による「子供とともに育つ家庭の教育」というテーマでの講演が体育館で行われました。
森山氏いわく、子どもが反抗期に入って親の言うことに対して反発するとしても、「言うこと」を止めてはいけない。いくらうるさがられても、注意をされるのを止めると、子どもは「自分は期待されていないのか」と思ってしまう。「ウザい(= しつこい)」 大人にはなっても良いが、「ズルい(= 自分の都合で子どもを叱る)」 大人にはなるな、とのメッセージでした。
子どもを一人前の大人として見て、何歳であれ相手の人格に敬意を持って接することの大切さを改めて学びました。
