今日は、地域の小学校で行われた震災救援所訓練に参加してきました。

小さなお子さんから高齢者の方まで、さまざま年代の何と250名程の方々が参加されました。
最初は全員が体育館に集合。「避難者カード」(住所、氏名、電話番号、年齢、けが・持病の状態等)の記入を行いました。

その後は班に分かれて、順番に煙体験や起震車による震度5,6の揺れ体験、被災時に必要な工具類の使い方の実習、AEDによる救命、更には消火器による消火等幅広く訓練を行いました。10:30から開始し、昼まで1時間半みっちりでした。

この訓練には、地域の大型マンションからも多くの若いお父さん、お母さんも参加されました。
油圧ジャッキや即席タンカ、消火器等、今日体験したことは日常では余り縁がありませんが、であるがこそ、このような訓練が非常に大切であると思いました。
参加された方々、運営に当たられた役員の皆さま、大変にお疲れ様でした(今日は、若干肌寒く感じる風でした。どうか風邪などひかれませんように)。
