今決算特別委員会4回目の登壇です(今回の委員会でも全ての機会に質問に立ちました)。
今日の質疑のカテゴリーは教育・都市整備に関してでした。私は、「(仮称)桃井中央公園」について質問しました。この公園は、区内青梅街道近くの住宅土地の真ん中に、広さが約40,000m2 にも及ぶ広大な原っぱ形の公園です。来年4月の開園に向けて現在工事が進められています。
近くに大型のマンションもあり、小学生などの子ども達も多数生活しています。現在、公園の一部(工事を行っていない箇所)が暫定的に開放されておりますが、実はこの公園(暫定開放)ではキャッチボールができないのです。「こんなに広い公園なのに小学生のキャッチボールすらできないの?」というお声を地元のお母さん達から頂いており、その声をぶつけました。
暫定使用の現状ではスペースも限られているので致し方ないですが、正式開放後はキャッチボール等多くの皆さんに楽しんで頂けるようにしていきたい旨の答弁を頂きました。
あと、公園の使用ルールについての看板設置も、「あれもダメ、これもダメ」といった管理的な表示ではなく、公共の場であるという前提であくまでもマナーを守った、他者に配慮を促すような表示にしてもらいたいことも訴えました。当然、公園は一部の人たちのものだけではなく、多くの方々に利用して頂く公共の財産です。従い、安全性は最大限確保しなければなりませんが、一方で、楽しく、気持ちよく使えるようにしたいですね。
