
昨日のブログに引き続いて、では公明党はどうなのか。
このことは、「民主にも、自民にも、そして新党にもない公明党の特徴は何か。またそのことは国、国民にとって有益か」ということの回答にもなると思います。その点について、3つの角度から論じたいと思います。
まず本日は、その1 「公明党はクリーンな政治を貫いてきた」 ということです!
「政治とカネ」の問題は、大きな政権党に巣食う慢性病のようなものです。これを永遠に断ち切る制度・仕組みを構築しなければなりません。
公明党は、企業団体献金の全面禁止、政治家の監督責任強化、与野党の協議機関設置を提案しています。
「清潔政治」実現は公明党結党の原点です。
公明党は2000年、「政治家個人への企業・団体献金」を禁止しました。口利きの見返りに報酬を得ることを禁じた「あっせん利得処罰法」も制定しました。
2002年には「官製談合防止法」を制定。この法律により、東国原・宮崎県知事などの新しい知事さんが誕生しました。
2007年には、政治資金の「出」の部分をガラス張りにする「領収書の全面公開」を実現しました。
その他にも、永年勤続国会議員の特権を廃止、特別交通費(月30万円)・肖像画作製費(100万円)なども廃止等に尽力してきました。
現政権は、最高責任者である鳩山総理、また政権与党No.2である小沢幹事長がともに政治献金疑惑で、相次ぐ「政治とカネ」の問題が起きています。 いずれの件についても誰も責任を取らず、秘書に押し付け、説明責任を尽くさない政治家に国民の政治不信は頂点に達しています。
”公明正大・清廉潔白”、クリーンな政治の実現 - 公明党は戦います。
