本日は、GW街頭として、JR荻窪駅北口駅前広場にて公明党の政策を訴える街頭演説会を行いました。
松葉多美子都議、横山えみ、渡辺ふじお各区議と一緒に行いました。
新しい福祉について
最近では、うつ病による自殺や子どもが犠牲になる痛ましい児童虐待事件、独り暮らしの高齢者の孤独死などのような事件・事故が新聞紙上でも連日報道されています。
公明党は、年金・医療・介護など従来の社会保障を拡充していくと同時に、現行の行政による福祉制度では対応し切れていない、上のような現代の課題に応える必要性を強く認識しています。まさに「新しい福祉」の創設、充実に全力を傾けていかなければなりません。
具現化していくための具体的な政策の柱としては、うつ病や児童虐待の防止対策を充実させ、”生活が出来る年金制度”(受給資格期間の短縮、基礎年金の加算制度創設など)を創設し、「雇用と生活を支える第2のセーフティーネット(安全網)」の整備を進めていく所存です。
さらに、住居の確保は生活の安定に不可欠という観点から、非正規労働者や年金生活者ら住宅困窮者に低家賃の住宅を提供する「生活保障」も構築しなければなりません。
ちなみにうつ病治療については、公明党は、「認知行動療法」の導入を政府に提案し、その結果、診療報酬改定で今年の4月から同療法の評価が新設さ れ、健康保険の適用になりました。今年の夏からは、同療法の実施者を養成する研修を精神・神経医療研究センター(独立行政法人)で実施する予定となってい ます。
野党になっても「政策実現力」は揺るぎない。それが公明党の心意気です。立党の原点である「福祉」を拡充する「新しい福祉」の構築に全力を挙げてまいります。
