
昨日紹介した区政報告チラシにも掲載しましたが、区議会公明党では、平成22年度の重要課題として、区民の生命と健康を守る政策の実現・深化をめざして “いのちプロジェクト2010” を立ち上げました。
このプロジェクトは、「いのちを守る」、「いのちを大切にする」などといった統一的な政策テーマのもと、以下の4つの ”アジェンダ(課題テーマ)” を設定しました。
アジェンダ1: 「女性の健康を応援」
これまで公明党が推進してきた女性特有のがん対策の更なる拡充や、ワンストップ型の「(仮称)女性健康総合センター」の設立等、「女性の元気は、社会の元気」を実現する区をめざす。
アジェンダ2: 「がん対策を推進」
「がんに対する正しい認識」の普及啓発、がん検診の充実、また区として敢然とがんと立ち向かうことを定めた「(仮称)がん予防推進条例」の制定等をめざす。
アジェンダ3: 「みんなで支える高齢社会に」
公明党が推進し全国初の取り組みとなった「杉並区長寿応援ポイント」の更なる充実を図るとともに、支援・介護の必要な高齢者への更なるサポートについて研究を深め、高齢者=幸齢者を支える制度を研究する。
アジェンダ4: 「子どもの命を守る」
いたましい児童虐待や子どもが犠牲になる事件を防ぐために、社会が一丸となってどう立ち向かっていくべきか研究を深めるとともに、小児用肺炎球菌ワクチン接種助成等、子どもの命を守る施策を推進し「チルドレン・ファーストの杉並」をめざす。
早速、先週の9日には山田区長と面談を行い、同プロジェクトに関連する要望書を提出いたしました(右写真)。
今後、私たちの“いのちプロジェクト”の取り組みにご期待下さい。
