今週末は、埼玉の知人と話をする機会がありました。
自分で会社を起こし経営をしている人で、非常に鋭く豊かな見識を持っている方です。話題も自然と政治談議になり、盛り上がりました。私の立場(公明党議員)も当然知った上で、あくまでも第三者的な立場で公明党に対しての非常に勉強になる考えを聞かせて頂きました。
その方は、非常に憂えていました。何に対してか...民主党政権がこのまま続けば日本は大変なことになると。「政治とカネ」の問題、財政再建の目途が立っていない放漫財政運営、戦略の無い経済政策...。
「このままでは、この国は取り返しのつかない衰退の一途を辿ってしまう」 これが、今の多くの国民が感じていることではないでしょうか。
半年で支持率半減以下の「失望内閣」、鳩山政権は”7つの失敗(失政)”が指摘されています。
- 誰も責任を取らない「政治とカネ」の問題!
- 破綻しているマニフェスト!(「財源20兆円は必ず出せる」と散々言っておきながら結局44兆円の国債発行)
- 迷走に迷走を重ねる普天間基地移設の問題!
- ”民主版天下り”の横行(郵政社長人事)!
- バラバラ・うわべだけ、おまけに中小企業いじめの郵政改革(ゆうちょ銀行の預け入れ限度額の増額)!
- 一元化すると言っているが、何もしていない年金改革!
- 一歩も二歩も後退している公務員制度改革!(どこが2割削減か)
「第3の勢力」にならなければならない公明党。国民の皆様のために現今の様々な課題に命がけで取り組まなければなりません。
