
北名古屋市が取り組んでいる介護予防事業の一つである、「地域回想法」事業について、同市を訪れお話を伺ってきました。
懐かしい生活用具などで、昔自分が体験したことを語り合い、思いをめぐらしたりすることで、脳を活性化させ、いきいきとした自分を取り戻そうとする療法を回想法と言います。 同市では、回想法を地域ケアの中に取り入れ「思い出ふれあい事業」として実施しています。
同市では、市立歴史民族資料館が、昭和の懐かしいグッズを数多く収集しており、映画の「3丁目の夕日」のセットに貸出を行う程充実した貯蔵量を誇っています。同資料館も見させて頂きましたが、まるでテーマパークのようでした。