
同僚議員と大阪市(中央区役所)を視察訪問し、同市の「支え合いマップ」づくりの支援の状況について伺ってきました。
同市の社会福祉協議会がコーディネータ的な役割を行い、地域住民主体で「住民の支え合いマップ」づくりを進めています。
地域では、公共の福祉の制度が拾いきれない日常的な「すき間」ができてしまっており、マップづくりを通して、地域の様々な課題を浮き彫りにすることをめざしています。また、この情報は災害時にも役立てられるのこと。
個人情報保護との兼ね合いや、どれだけの方々が協力してくれるか、等の課題もあるようですが、共助の精神を育む取組だと思いました。