
今議会、本日で4回目の登板でした。(写真は、休憩中の委員会室を撮影)
質問事項:
• 西武新宿線立体交差事業について
• 郷土博物館について
以下、質問内容要旨です(とりあえず質問のみ)。
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◆ 西武新宿線立体交差事業について
1. 同区間の踏み切りの環境について。個数や他の区内私鉄、京王井の頭線と京王線と比較してどのような踏み切りの状況であるか。
2. 西武新宿線、杉並区内の区間の鉄道立体化への動きについて、東京都の計画上の現状お聞かせ頂きたい。
3. 「事業候補区間」とは具体的にどのような位置づけなのか。
4. 鉄道立体化に向けての課題について伺いたい。まず、野方~井荻駅付近の区間(下井草駅や井荻駅が関係してくるが)については、報告書では、「補助133号 線、いわゆる中杉通りの整備計画及び事業実施時期との整合を図る必要がある」と記載されているが、補助133号線の整備事業については、現在どのような計 画上にあるのか。
5. 井荻~東伏見駅の区間(これは井荻駅から上井草駅)については、「補助229号線、千川通り、補助135号線、練馬区内の道路、の整備計画との整合性」とあるが、こちらについては、情報は持っているか。
6. 以上の事を勘案して、だいたいいつ頃立体交差の事業がある程度具体性というか、輪郭が見えてくると考えるか。
7. 一方、最近、西武新宿線の近隣世帯を対象に、「西武新宿線沿線まちづくりアンケート調査」を行ったと思うが、どのような内容のアンケートだったのか、また対象者はどういった人々で、何人くらいを対象としたのか、概要を。
8. そもそも何を目的としたアンケートか。
9. 結果については、いつどのように公表される予定か。
10. このアンケート結果については、どのように使用されていくのか。検討していく方法やプロセス等について。
11. 関連して、井荻駅地下のエレベータ設置について。平成20年の予算特別委員会で質問させて頂いた。本件については、地元にとっては切実な問題であり、一日も早い設置を望むところである。現在の進捗を。
12. エレベータ設置についてもそうだが、平成20年の予特の時に駅の改札を通って構内のエレベータを使用し、南北を行き来するために地元の人々に通行証を発行 したという、国土交通省の実証実験について触れたが、これに更に、ICカードを利用した形での実験の概要と結果、今後の予定等について、何か情報は持って いるか。
13. 上井草駅についても伺う。過去にも質問したが、下のホームがいまだに別々になっており、跨線橋を駅舎に設置できないかという問題。前の予特では「練馬区、 西武鉄道、杉並区の3者で話し合いの場を設けて連絡会を開催する。その方向性で調整をする」との答弁が以前あったが、その後の進捗についてはどのような状 況か。
◆ 郷土博物館について
13. 同博物館は、先週末、吉川英治展の写真ギャラリーを見てきた。学生時代、同氏の「三国志全8巻」を数日間で読破したことがあり、吉川三国志のスケールの大きさと独特の人物描写にわくわくしながら読んだ記憶を辿りながら、感慨深げに写真展と拝見をしてきた。
まず、同博物館の設立目的と、区政の中における役割をお示し頂きたい。
14. 郷土博物館については、スマートすぎなみ計画の第4次行財政改革実施プランに、また昨年度行った「杉並改革総点検」の結果において、その運営体制についての見直しの方向性が示されているが、その中味とその後の検討状況について伺う。
15. 先週末は冷たい雨が降っていたので人も少なかったが、やはりちょっとさびしかった。本館、また天沼に分館があるが、それぞれの事業内容、そしてそれぞれの入館者については、どのような推移か。ピーク時の数と現状について。
16. 入館者数はほぼ横ばい状況。今後、いかに活性化していけるかが、大きな課題である。このことについては、どのように認識しているか、また今後の具体的な取り組みはどのように計画しているか。
17. あと気になるのは、やはり立地条件、これは前にも幾度も議会でも議論されているが、駅から遠い。車で行くにも駐車場の問題等不便である。このことについては、どう考えるか。
