
杉並区と交流協定を結んでいる青梅市にある吉川英治記念館の協力のもと、吉川英治の生涯を写真でつづる展示が行われています。
私も大好きな作家の一人である吉川英治氏。
展示会で初めて知ったのですが、実は杉並に住んでいた時代があった。大正13年(1924年)に本郷千駄木町から杉並区高円寺に転居されました。以来昭和3年(1928年)まで、住まれていました。
この時期は、吉川氏が川柳から文学へと活動の場を移し、大衆作家としての地位を確立した時期でもあると言われています。
ちなみに、同博物館の門(写真)は、区の指定文化財であり、江戸時代の文政年間(1804~1829)に建てられたものらしいです。味わい深いですね。
参考: 杉並区郷土博物館のHP
