バックナンバー 2010年 3月

本日、同僚の青木さちえ区議の区政報告会に坂口公明党副代表がゲストとして来られました。

坂口副代表の話のなかで、公明党がなぜ「子ども手当法案」に賛成したか、また副代表ご自身が思索されている介護制度の新たな仕 組み(特に都市部)に関する私案についてお話をして頂きました。まさに現在の介護の現場を熟知した上で考慮された斬新なアイデアだと感心しました。(すみ ません。内容につきましては、私案の段階ですのでお伝えはできません)

右の写真は青木議員と、”お疲れ”の1枚。

今日は、冬に舞い戻ったかのような寒い、寒い一日でした。

そんな寒空を吹き飛ばすかのように、竹谷とし子さんが杉並に来られ、高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪のJR3駅で街頭演説を行いました。

公認会計士、コンサルタントの豊富な経験を活かし、国の財政の「見える化」でムダをなくし、財政健全化に取り組んでいく決意を力強く披瀝されていました。

日本は今、900兆円の借金大国です。財政健全化への道筋を示すことは非常に重要な課題です。そのためには、テレビ受けのパフォーマンスばかり気にしている議員ではなく、「プロの目線・知識」を持った良識ある人物が必要です。

今日は区立小学校の卒業式でした。

寒い雨でしたが、卒業する生徒にとっては次の舞台への旅立ちの日。感動的な式典でした。

地元の小学校の式典で、何といっても印象的だったのは、卒業生による合唱の上手なこと。私も小学生の時クラスで合唱を行いまして、良い線を行ってい たのか、何度も他校での大会に参加(入賞?)した記憶があります。しかし、今日観させて頂いた合唱は、明らかにレベルが違います。私的には、「小学生でこ こまで出来るの?!」というくらい、素晴らしかったです。

生徒の皆さん、また教職員の皆様、卒業おめでとうございました。

昨日、竹谷とし子さんの「心に太陽 笑顔で挑戦――わたしを変えた10の言葉」の出版記念の集いが都内で行われました。

各界から多数の来賓が来られました。スペシャルゲストとして、東北楽天ゴールデンイーグルの野村克也名誉監督ご夫妻も駆け付けて下さいました。また、日本公認会計士協会・東京会元会長の神山敏夫先生も祝辞を述べられました。

竹谷とし子さんは、公認会計士の試験に学生の現役時代に合格(並大抵の努力ではできません!)、その後外資系の大手コンサルティング会社で10年以上コンサルタントとして(最年少の執行役員)、社会で大活躍をされてきた方で、実力は充分です。

一方、人を見下したような傲慢なところは一切ありません。私も何度もお話を聞いたことがありますが、謙虚で、どちらかというと「おっとりとした」印象の方です。

写真は、ご招待に応じて下さった来賓の方と山口なつお党代表と一緒に記念撮影。

竹谷とし子ブログ

本日、議会の災害対策特別委員会で、本年7月開設予定の有明の防災拠点施設の視察に行ってまいりました。

首都圏で大規模地震が30年以内に起きる確率は70%と言われています。

同施設は、そのような大規模災害が発生した時の救援・復興・復旧の諸活動の拠点となる予定です。

災害時の対応フローとしては

・23区内で震度6強の地震が起こった場合(著しく甚大な被害)は閣議を開催

・緊急対策本部を設置(①中央合同庁舎5階②防衛省③立川広域防災基地内)

・緊急災害現地対策本部を有明の丘地区(同施設)に設置

・川崎港東扇島地区基幹的広域防災拠点において緊急物資輸送活動開始

となっています。

この施設の建物は免震構造になっており、杭は地中20mまで打っており、通路もすべて液状化を防ぐようになっているとのこと。

写真(左)は拠点会議・実務を執り行うオペレーションルームで。右は併設の防災公園を含めた完成イメージ図です。

子ども手当法案に公明党が賛成したことを受けて、公明党が民主党にすり寄っているような報道がされていますが、全くの筋違いです。

公明党は、昨年野党になり、山口代表のもと新出発して以来、一貫して「是々非々」の立場を貫くと主張してきました。「是々非々」とは「良いものは良い、悪いものは悪い」と政策の中身で賛否を決めるというスタンスです。

今回賛成した子ども手当は、民主党が昨年マニフェストで掲げたものとは全く異なります。実質的には公明党が推進してきた「児童手当の拡充」以外の何 ものでもないのです。子ども手当は、民主党案では全額国費をベースとしていますが、児童手当は、国・地方自治体(都道府県・区市町村)・事業者(親の勤務 先)が、その年齢に応じて財源負担を分担するというものです。今回の子ども手当はそのスキームの上に乗っかっています。

今回の「児童手当の拡充」により、いみじくも公明党の2009マニフェストの一部がほぼ実現する形となりました。例えば、

例:10歳、8歳、5歳の3人の子どもがいる家庭への支給額

◆ 現行(改正前): 5,000円+5,000円+10,000円= 20,000円/月(対象は小学校6年生まで)

公明党マニフェスト:  10,000円+10,000円+20,000円= 40,000円/月(対象を中学校3年生まで拡大)

子ども手当(22年度): 13,000円×3 = 39,000円/月(対象は中学校3年生まで)

所得制限の撤廃についても、公明党は、「少子社会トータルプラン(2006年発表)」でその旨を主張しています。

こういった背景を受け、今回(22年度)の子ども手当については、公明党がこれまで主張してきたことに極めて近い内容であり、公明党がすり寄ってきたのではなく、民主党が、自身のマニフェストの中身を変えてまで公明党の政策にすり寄ってきたのが実態です

何せ「是々非々」と言っているのですから、「非々」(=22年度予算そのものには反対、鳩山首相・小沢幹事長の政治献金の問題の追及等)もあれば、「是々」もあるのです。賛成したからすり寄ったというのは、余りにも恣意的な報道だと思います。

子ども手当については、問題は23年度以降です。その政策目標の意図は理解できますが、前提は財源の確保です(22年度は埋蔵金)。昨年期待倒れに終わった事業仕分けで捻出できるのか?それができず赤字国債となれば、それを返すのは子ども達であり、まさしく本末転倒です!

今日は、西荻窪駅近くの「英会話Cafe メルティングポット」 にお邪魔してきました。

写真は、JamesくんとElisa さん、そして同Cafe代表の鳥越さん、スタッフの金山さん(ジャズシンガーでもあります)と。

1時間以上にわたり、英語だけで様々な点についてお話をしてきました。外国の方から見た日本の社会、行政サービスの課題、また公教育における外国語教育のありかた等、多岐にわたるディスカッションでした。語学だけではなく、社会の見方についても大変勉強になりました。

世界の中から見れば杉並区は一つの小さな行政区ですが、グローバルな目線は絶えず意識をしていかなければならないと思います。グローバル化の中での 一つの課題として英語教育があります。先般の区議会でも小学校における英語教育について議論がありました。私なりにも、この点について研鑽を深めていきた いと考えています。

今日、ほぼ全ての区立中学校で卒業式が行われました。

私も地元の中学校に参加させて頂きました。166名の素晴らしい旅立ちの式典でした。感動的な内容で目頭が熱くなりました。

皆さんのこれからの人生に大きな幸あれ!と心から激励します。

元気で、頑張って!

北名古屋市が取り組んでいる介護予防事業の一つである、「地域回想法」事業について、同市を訪れお話を伺ってきました。

懐かしい生活用具などで、昔自分が体験したことを語り合い、思いをめぐらしたりすることで、脳を活性化させ、いきいきとした自分を取り戻そうとする療法を回想法と言います。 同市では、回想法を地域ケアの中に取り入れ「思い出ふれあい事業」として実施しています。
同市では、市立歴史民族資料館が、昭和の懐かしいグッズを数多く収集しており、映画の「3丁目の夕日」のセットに貸出を行う程充実した貯蔵量を誇っています。同資料館も見させて頂きましたが、まるでテーマパークのようでした。

同僚議員と大阪市(中央区役所)を視察訪問し、同市の「支え合いマップ」づくりの支援の状況について伺ってきました。

同市の社会福祉協議会がコーディネータ的な役割を行い、地域住民主体で「住民の支え合いマップ」づくりを進めています。
地域では、公共の福祉の制度が拾いきれない日常的な「すき間」ができてしまっており、マップづくりを通して、地域の様々な課題を浮き彫りにすることをめざしています。また、この情報は災害時にも役立てられるのこと。

個人情報保護との兼ね合いや、どれだけの方々が協力してくれるか、等の課題もあるようですが、共助の精神を育む取組だと思いました。

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