
連日、杉並区内の駅頭やスーパーの駐車場脇等に出て公明党のマニフェストについてお話をさせて頂いています。
「政権選択」はあくまでも「手段」であり、「目的」ではありません。政治の目的は、政権を取ることではなく、国民の福祉増進だと考えます。あくまでも、国民のためであり、政治家の権力争いのためでは決してありません。
そういう意味で、政権を取ってどういう政策を進めていくのか ― まさに「政策選択」であるべきです。
公明党は「生活を守り抜く」という政治信念のもと、将来に希望の持てる国づくりを進めていく決意です。
こちらから公明党マニフェスト(PDF版)をどうぞお読み下さい。⇒ 「公明党マニフェスト2009」

杉並区内の各地に公明党杉並総支部作成の実績ポスターが掲示され始めました。
21年度の国の補正予算に乳がんと子宮頸がんの検診無料クーポン券と検診手帳の配布事業が組み込まれました。これは、公明党の女性局が中心となって実現に向けて取り組んできたものです。
いま、多くの先進国で乳がん、子宮頸がんにかかる人が減少しているなか、増加の一途をたどっているのは、日本だけだそうです。これら2つのがんは、 早期発見・早期治療をすることで治るがんであるにもかかわらず、日本の検診率は約20%と欧米の70~80%に比べて非常に低い状況です。OECDで統計 をとっている23ヶ国のなかでは何と最下位。そのために乳がんでは毎年約1万1000人、子宮頸がんでは約3000人が亡くなっています。
今回のクーポンを配布することにより、少しでも多くの方々に「早期発見・早期治療」してもらいたいと願うものです。「広報とかHPで告知しています」だけではなく、こういった実効性のある”しかけ”が大切だと思います。
詳しくは、ポスターに記載していますが、以下リンクも参照してください。
厚生労働省HP (事業の概要)
松葉多美子HP (杉並区選出東京都議会議員・公明党東京都本部女性局長。127万人以上の署名を集め、本事業の実現に貢献)

