
本日、雨の中ガンジー像の除幕式が行われました。
これまで杉並区、杉並区日印交流協会、杉並区交流協会が交流を結んできたインドの慈善団体である「ガンジー修養所再建トラスト」(本部:デリー)により寄贈されたものです。
本日の除幕式には、山田区長、駐日インド大使館特命全権大使のヘマント・クリシャン・シン氏、ガンジー修養所再建トラストのヴィヴェック・シャーマ氏、また杉並区議会からは青木さちえ議長をはじめ多くの区議会議員が参加し、祝福しました。
非暴力・非服従の民衆の父であり、友であった”偉大な聖者(マハトマ)”・ガンジー。彼は、自他共に認める「究極の楽観主義者」でありました。彼の 楽観主義は、正義や非暴力は徹底した彼の「自己洞察の結果であり、無条件に自己の心中に打ち立てられた、人間への絶対的な信頼であり、死をもってしても奪 い取ることのできない不壊の信念」との分析もあります。
ガンジーの深い精神性について、もっと勉強していきたいと改めて考える機会になりました。
ガンジー像は、杉並区立読書の森公園(杉並区荻窪3-39-16, JR・丸の内線荻窪駅より徒歩10分)にあります。
