
本日桃井原っぱ公園にて、杉並区及び東京消防庁第四消防方面本部合同の水防訓練が実施されました。
私も、区議会・災害対策特別委員会の一員として参加いたしました。
台風や集中豪雨の時期を前にして、杉並区内の水害による被害の軽減を図るため、水防に関する部隊の実践訓練と水防活動の習熟をはかり、水防態勢の万全を期するための訓練です。
- 監視警戒・情報収集
- 区民による水防工法
- 都市型水災等に即した実践的な水防工法
- 指揮本部運営及び部隊運用要領・区現地連絡所解説
- 関係機関との連携
- 消防ヘリコプターによる情報収集及びヘリテレビ映像の配信
- 特別救助隊と消防ヘリ連携による救助訓練
- 住民による体験訓練
- 住民に対する車両及び資材展示
が本日行われた内容です。
2005年9月4日に、時間112ミリの集中豪雨が降り、杉並区内でも多くの被害がありました。東京都・杉並区としても河川護岸の整備は進めてはい るものの、ハード面の整備には時間とお金がかかります。非常時における職員の配備、緊急通報システム、予報の精度向上等々ソフト面でもやることはたくさん あります。更には、整備だけでなく、「いざ!」という時のための、このような訓練も非常に大事であることは言うまでもありません。
