
本日、雨の中ガンジー像の除幕式が行われました。
これまで杉並区、杉並区日印交流協会、杉並区交流協会が交流を結んできたインドの慈善団体である「ガンジー修養所再建トラスト」(本部:デリー)により寄贈されたものです。
本日の除幕式には、山田区長、駐日インド大使館特命全権大使のヘマント・クリシャン・シン氏、ガンジー修養所再建トラストのヴィヴェック・シャーマ氏、また杉並区議会からは青木さちえ議長をはじめ多くの区議会議員が参加し、祝福しました。
非暴力・非服従の民衆の父であり、友であった”偉大な聖者(マハトマ)”・ガンジー。彼は、自他共に認める「究極の楽観主義者」でありました。彼の 楽観主義は、正義や非暴力は徹底した彼の「自己洞察の結果であり、無条件に自己の心中に打ち立てられた、人間への絶対的な信頼であり、死をもってしても奪 い取ることのできない不壊の信念」との分析もあります。
ガンジーの深い精神性について、もっと勉強していきたいと改めて考える機会になりました。
ガンジー像は、杉並区立読書の森公園(杉並区荻窪3-39-16, JR・丸の内線荻窪駅より徒歩10分)にあります。

本日桃井原っぱ公園にて、杉並区及び東京消防庁第四消防方面本部合同の水防訓練が実施されました。
私も、区議会・災害対策特別委員会の一員として参加いたしました。
台風や集中豪雨の時期を前にして、杉並区内の水害による被害の軽減を図るため、水防に関する部隊の実践訓練と水防活動の習熟をはかり、水防態勢の万全を期するための訓練です。
- 監視警戒・情報収集
- 区民による水防工法
- 都市型水災等に即した実践的な水防工法
- 指揮本部運営及び部隊運用要領・区現地連絡所解説
- 関係機関との連携
- 消防ヘリコプターによる情報収集及びヘリテレビ映像の配信
- 特別救助隊と消防ヘリ連携による救助訓練
- 住民による体験訓練
- 住民に対する車両及び資材展示
が本日行われた内容です。
2005年9月4日に、時間112ミリの集中豪雨が降り、杉並区内でも多くの被害がありました。東京都・杉並区としても河川護岸の整備は進めてはい るものの、ハード面の整備には時間とお金がかかります。非常時における職員の配備、緊急通報システム、予報の精度向上等々ソフト面でもやることはたくさん あります。更には、整備だけでなく、「いざ!」という時のための、このような訓練も非常に大事であることは言うまでもありません。

本日10時から角川庭園の開園式がありました。
開園式には角川春樹氏や作家の辺見じゅん氏、山田・杉並区長、青木区議会議長等によりテープカットが行われました。
同庭園は、俳人で角川書店の創設者である故角川源義(げんよし)氏の旧邸宅を、平成17年にご遺族からご寄贈を受け、整備を進め区立の庭園となりました。
建物は、近代数奇屋造りを活かし、句会等を催せる貸室「詩歌室」や展示室等があり、四季折々の植物が鑑賞できる日本庭園となっています。
住 所: 杉並区荻窪 3-14-22
電 話: 03-6795-6855
開園時間: 午前9 時から午後5 時まで
休園日: 毎週水曜日 年末年始
交 通: JR中央線・東京メトロ丸の内線 荻窪駅より900m(徒歩約15分)

まつば多美子東京都議会議員とともに、JR荻窪駅北口で街頭演説会を行いました。
本日は、みどりの日でもあるので公明党が国レベルで導入を進めているエコポイント制度や、東京都や杉並区での環境政策(地球温暖化対策及びみどりの街づくり)等についてアピールさせて頂きました。
また、公明党の政策である「子育て応援特別手当」(2008年度版=20年度の補正予算で実施中、2009年度版=4月10日発表の新経済対策に盛 り込まれ、21年度の補正予算として予算・法制化に向けて進められる。早ければ本年中の配布が可能)についても紹介しながら、公明党及びまつば都議のス ローガンの一つである “チルドレン・ファースト” ― 子育てを最優先する社会の構築を訴えました。

新型インフルエンザが国内で発生した場合への対応として、杉並区では山田区長を本部長とする「杉並区新型インフルエンザ対策本部」を設置しました。
杉並区としては、区民の皆様からの相談対応について、以下の通りの相談体制をとっています。
- 杉並区発熱電話相談センター : #8800 または 03-3372-8800 (7時から23時)
- 杉並区発熱電話相談センター(臨時電話): 03-3391-1299 (9時から17時)
また、24時間体制で杉並保健所と杉並区役所危機管理室の職員が配置されています。
国や東京都レベルでも、公明党として様々な対応をしています。以下ご参考まで。
以前、私は震災対策のBCP(業務継続計画)の作成を一般質問で訴えましたが(参考)、危機管理の観点から、震災だけではなく、パンデミック時におけるBCPの対策も必要であると実感しています。今後の重要課題として、しっかりと取り組んでいきたいと思います。
