
杉並区の南北バス交通「すぎ丸」の、けやき・さくら路線に続く、第三の路線となる”かえで路線”の開通式が本日JR西荻窪駅で行われました。
”かえで路線”は、区の西部地域(西荻窪~久我山)を運行することになり、本日から開通となりました。
皆さまも良くご存知のとおり、杉並区は南北の公共交通がバスしかなく、一般の路線バスも走っていない交通の便があまり良くない地域があります。そういった地域を杉並区が独自に小型バス(いわゆるコミュニティーバス)を走らせています(運営については委託しています)。
地域の活性化や高齢者福祉という角度においても、人と人との移動・交流は非常に重要です。採算性を重要視する民間企業だけでは、カバーし切れないエリアはまだまだあります。もっと「すぎ丸」に活躍してもらえるよう、これからも全力で取り組んでまいります。
