公明党静岡市議会は、浜松市でのクラスター発生を受け、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の更なる拡充について、市長に緊急申入れを実施しました。
全国各地で感染が再拡大の傾向にあり、過去最高の感染者数が報告され、余談を許さない状況となっています。
静岡市においても、今月に入り8例の感染者が確認されており、経済活動との両立を図るためにも、迅速な感染拡大防止対策が急務です。
感染拡大防止に関しては手洗い、マスクの着用、身体的距離の確保、3密を避ける行動や新しい生活様式の定着が重要であり、市民の意識を更に高めるため啓発を強化していく必要があります。
申入れ内容は下記の通りです。
本日、静岡市成年後見支援センターが開所し、公明党静岡市議会として視察に伺いました。
成年後見制度は認知症や障がいなど判断能力の低下により困難をきたす方のために、本人に代わって成年後見人等が財産管理、契約行為などを支援する制度です。
令和5年には認知症高齢者が全国で700万人に達すると見込まれており、支援体制の拡充は喫緊の課題です。
このセンターでは、①無料相談(月~金 9時~17時)、②市民向けの広報・関係機関の研修、③市民後見人養成、支援を主に行います。
お問い合わせは 静岡市成年後見支援センター
場所 静岡市葵区城内町1-1(静岡市中央福祉センター2階)
TEL 054-275-0955
公明党大口善徳衆議院議員が法案作成に中心的役割を果たし、平成28年4月公布された「成年後見制度の利用の促進に関する法律」に呼応し、静岡市においても支援体制を整える必要があることから、これまで市議会本会議で成年後見制度の利用促進、市民後見人の育成、そして中核機関となる「成年後見支援センター」の設置を一貫して訴えてきました。
この度のセンター設置により、市民に成年後見制度をより知ってもらい、活用につながるようにこれからも推進して参ります。



















