朝鮮通信使縁地連絡協議会の日本推進部会への加盟を推進
★朝鮮通信使ユネスコ世界記憶遺産登録(ユネスコ「世界の記憶」)に向けた取り組み
「朝鮮通信使縁地連絡協議会の日本推進部会への加盟を推進」
朝鮮通信使は朝鮮王朝と江戸幕府との間で交わされた外交使節団で、江戸時代12回往来がされました。
断絶状態の両国の関係を徳川家康が復活させたことで「家康平和外交の象徴」とされます。500名規模の通信使は日本文化への影響もあったとされ、通過した各地に扁額等の遺産が残されています。静岡市にも数多く残され、県指定文化財になっております。
日本の朝鮮通信使縁地連絡協議会と韓国の釜山文化財団が共同でユネスコ世界記憶遺産(ユネスコ「世界の記憶」)に登録申請しようとの動きがあり、静岡市が積極的にこれに参加し推進すべきと本会議で訴えさせて頂きました。(平成26年6月議会)市長より縁地連の日本推進部会への参加が表明されました。
平成28年春、縁地連絡協議会と釜山文化財団が共同申請をしました。日本側の自治体の中で申請件数が最も多いのが静岡市となっております。
その後、国際諮問委員会での審査を経て、 平成29年10月31日未明(※日本時間)、正式にユネスコホームページで公表され「朝鮮通信使に関する記録」がユネスコ「世界の記憶」へ登録決定しました!
詳しくは下記をご覧下さい。

