元気いきいき!シニアサポーター事業を導入
高齢化の進展に伴う介護需要の増大は大変重要な課題です。
高齢者の生きがいづくりや孤立防止、介護予防に資する取り組みとして「介護ボランティアポイント制度」が全国的に注目されています。
地域支えあいの輪を広げ、健康寿命の増進も期待されることから、本制度の導入を、私にとって初の議会質問となった平成25年6月議会で制度導入を強く訴えました。
静岡市は平成27年より「元気いきいき!シニアサポーター事業」としてボランティア実績に対し、地域特産品などの交換ができる事業としてスタートしました。
当初は介護事業所のみでしたが、その後平成28年度からは、私の当初の主張通り、地域のS型デイサービスでの実施が実現しました。
サポーター登録者数も大幅に増加し、今後の事業成果が期待されるとともに、地域包括ケアシステムが構築されてゆく中で、その役割がどのように活かされてゆくのかが注目されます。
