がん教育を推進
がん教育とは、がんについての正しい理解と、がん患者や家族などのがんと向き合う人々に対して共感を深めることで、命の大切さについて学ぶ授業です。
静岡市では、がん教育が実践されておらず、すべての児童生徒が学ぶべき重要な教育であることから、先進都市への視察に伺い、教育効果などを調査致しました。それを元に平成28年2月議会において、がん教育導入の考えについて質問。がん教育の早期導入を訴えました。
その後、静岡市でもいよいよがん教育についての取組みがはじまり、平成29年11月、静岡市における第1回目のがん教育の授業が行われました。
中学2年生を対象にして行われた授業では、静岡市立静岡病院の前田医師が分かり易いスライドでがんの正しい知識、予防などを教えるとともに、進行の養護教諭が生徒の意見を上手く引き出し素晴らしい授業を実施されておりました。
現在も、市内中学校においてがん教育の実施が行われております。


