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三芳町では、議会基本条例、議員倫理条例を制定するため、住民の皆さんとの意見交換会が行われています。和光市でも議会基本条例を議運で作成中であり、4月に予定している議会報告会の参考に、三芳町に伺いました。


住民の方の皆さんとの意見交換自体も勉強になりましたが、なにより日曜、夜間議会や今回のような住民の皆さんとの対話を積極的に推進する、町議会のフットワークの軽さに、感心しました。


今年の出初式は第5小学校で開催され、関係各位の努力により盛大に、また、真剣に執り行われました。また、その後公明党和光市議団で、成人式を祝う街頭演説を行い、成人になった若い皆さんの祝福と公明党の実績を訴えさせていただきました。


12月議会では、経費削減の2つの提案として「オフィスソフトを互換性のある無償のオープンソースの物に、またLED照明の使用を」と具体策を提示すると共に、名簿条例の制定、大規模検証会議のあり方など、一般質問を展開しました。

オープンソースのオフィスソフト、ワープロソフトや表計算ソフトの導入により、購入費やライセンス料の削減を?
◎答え 現在、約450台のパソコンでオフィスソフトに、年間200から250万円程度かかっているものと想定されます。
市としては、今のところは既存のオフィスソフトを継続して使用していきたいと考えています。しかし、大幅な経費削減効果に加え、問題が解消されれば導入メリットが非常に高いことから、今後もオープンソースのオフィスソフトに関する動向に注視し、適切な時期に改めて導入の検討を行えるよう積極的に情報を収集しながら、今後対応していきたい。
長寿命で消費電力が低い発光ダイオード、LEDの照明器具が身の回りに普及し始めています。省エネルギーの観点からLEDを街頭や市の施設照明として使用しては?
◎答え 現在使用している照明器具が老朽化し改修をするときには、財政状況、補助金の活用、コストや技術開発の動向等も見きわめながら、省エネ性にすぐれた製品に切りかえを促進していきます。
名簿条例(仮称)の作成で、市民が安心して名簿をつくれるようルールを定め、後押しを。
◎答え 自治体の中にはルールづくりを条例化し、行政が適切な名簿作成の後押しをするような取り組みが始まっていることも御紹介いただきましたので、今後はこうした事例などについてもよく研究しながら、地域の名簿作成のあり方について、さらに検討を行っていきたい。
大規模事業検証会議の意義と現状、そして今後について。
◎答え 大規模事業検証会議につきましては、知識経験者1人、無作為抽出市民から9人で。アーバンアクア広場整備事業、大和中学校体育館建替え(又は耐震補強)事業、図書館整備事業、消防署白子分署建替え事業、市民葬祭場整備事業、認定こども園整備事業、総合児童センタープール棟建替え事業の7事業について検証しています。

(感想)この大規模事業検証会議については、さまざまな経緯のある7つの事業を、1事業当たり1時間強という短時間で是非を判断する、いわば「市民による事業仕分け」ともいえる手法に、議会でも多くの論議がなされています。私も今回の一般質問では、市民委員の形の熱心な検証に報いるためにも、市当局の当初の見込みの甘さと準備の稚拙さについて指摘しました。
特に大和中学校の体育館は、立て替えではなく耐震補強で、との議論には反対です。

斉藤かつみが9月議会で取り上げた市の入学準備金融資制度の改善策が12月議会の初日の11月26日に原案可決されています。
今まで融資の翌月から返済が始まりましたが、6ヶ月の猶予期間が設けられました。担当の努力により9月に提案し、今議会に。来春の入学シーズンに間に合いました。


浜四津代行が、介護総点検として西田まこと埼玉県代表とともに、和光市内の特別養護老人ホーム「和光苑」を訪れ、意見交換を行いました。
またその後、和光市議団、党員さんとともに和光市駅南口で街頭アンケートを行いました。


市民の皆さんの下へ、ホットな情報をお届けしようと、連日そこここに立って街頭演説を行っております。
みなさんのお声かけが励みです。どうぞ見かけましたら、お気軽にお声をかけてください。

今日はイトーヨーカ堂周辺や駅南口で現政権が行った3兆円もの事業執行停止の中で「子育て応援特別手当」「電子黒板」などの和光市の影響と9月議会のご報告を。


朝霞地区議長会主催の議員研修会では「自治体をどう変えるか~新たな地方議会の役割」と題し、地方議会改革について勉強しました。
和光市では現在まで議会運営委員会を中心に、議会基本条例の検討を進めております。
斉藤かつみは、9月議会終了後、新たに議運の委員長となりました。これから議会改革の山場となりますが、顔の見える議会めざして、取り組んでいきたいと考えております。

また、和光市大規模事業検証会議は第2回の開催で主に
(1)アーバンアクア広場整備事業
(2)大和中学校体育館建替え(又は耐震補強)事業
(3)図書館整備事業
について質疑応答がありました。


長野県飯田市へ太陽光発電など環境対策推進事業を、愛知県豊川市へ葬斎場運営について視察を行いました。

写真は飯田市の公民館の屋上に設置された太陽光発電用のソーラーパネル。
全国でも上位に位置する日射量で、太陽光発電を中心にNPOとともに地域おこしも兼ね実施しています。


本町、原新田付近の歩道上には側溝が敷設されていますが、老朽化し歩道幅員がせまいため自転車などの通行時に「ガタガタ」音が発生しておりました。
地元のみなさまから要望をいただき、県土整備事務所へ要望をつなげた結果、このたび新しいふたが設置され騒音も解消されました。