今日は時間を見つけて公共施設マネジメントについてのセミナーに参加してきました。
自治体では公共施設の老朽化に伴い、維持管理コストが増大することが確実視されています。
今後も財政状況は厳しく、好転の見込みはなかなか見られません。
市の財政状況や公共施設の現状、将来予測などが容
易に把握できる公共施設白書を作ることで市民や議員、職員が共通認識を持つことや行政機能の見直しなどの議論につながっていきます。
特に今回は、入間・鎌倉・取手・武蔵野4市担当者はパネルディスカッションを行い、それぞれのアプローチの違いや具体的な課題などを聞くことができました。ある担当はパンドラの箱を開けるようなものと言及していたように葛藤もかいま見られる報告もありました。
和光市では、概算の施設保全費用を把握し、劣化状況及び財政状況を踏まえながら、膨大な施設保全費用を計画的かつ効率的に執行していく「公共施設整備計画」が策定されていますが、この公共施設マネジメント白書は更に他の自治体との比較検討により、市政の現状把握が容易なツールとなっています。
みなさん、こんにちは。
東日本大震災がおきて一ヶ月が経ちました。3.11以前と以後では私たちの心根も変わらざるを得ないですし、私の心にも澱のように様々な思いが積み重なっています。
この節目に和光市公明党として未来への決意をこめて、政策集(ローカルマニフェスト)を発表しました。
この未曾有の震災で今まで想定していた災害対策は見直しが必要です。詳しい検証はこれからですが、ローカルマニフェストでは現状もふまえ、災害対策を増補しました。新規ページとして作成していますが、このブログでもリンクさせておきます。
本日午前、和光市長に面会し、公明党和光市議団として「東日本大震災に関する緊急申し入れ」を行いました。以下が申し入れの内容です。
街頭で配布しているチラシはいつも受け取ってくださる方に、新しい情報をと常に新しいチラシを作ることを心がけています。
今回のチラシは1、バリアフリーでお年寄りに優しいまちづくりについて。
いわゆるバリアフリーの対策のほか、 ○子供や高齢者などに対する消費者教育の充実(19年9月議会) ○災害時要援護者や高齢者、障がい者に「救急医療キット」の配布を(22年9月議会) ○高齢者に聴覚検診を(高齢者は初期の難聴に気付きにくく、症状が悪化する傾向が強い)(20年6月議会)など、高齢化に対応するための諸施策の中から「救急医療キット」について。
そして、学校の安全対策を推進する「スクールガードリーダー」について掲載しています。
ご協力いただいた署名や地方議員に寄せられた声をきっかけとし、ようやく国は公費助成に踏み切りましたが、それが完全実施されるか否かは各自治体の判断に委ねられています。
