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汎用_00281_jpg道路の下の空洞は、大きな地震の直後に発生しやすいことが報告されており、空洞を放置すると道路陥没を引き起こし、重大な事故につながるおそれがあります。
近年、地中レーダにより一般車両の通行を妨げることなく、時速30〜45kmで走行しながら、迅速かつ広範囲に路面下の空洞調査が実施できる道路調査車が登場しました。

そこで、26年9月議会では
>歩道の調査、路盤調査とともに、道路の埋設物の劣化度合いの調査なども必要だと思っております。実際に地下埋設物の破損などによって路面の下に空洞が発生する場合があって、これを未然に防ぎ、道路の保全と車両や歩行者の交通の安全を図るために、路面の下の空洞調査が近年行われています。
最新技術の活用によって、予算上も予防保全という立場からも効果的な保全につながります、と訴えました。

答弁では
>議員のおっしゃるように、路面下の空洞調査というのは適切な道路管理をする上では有効な手法と考えておりますので、現在その調査の実施について検討しているところです。

ということでしたが、27年度予算では 路面下空洞化調査業務委託料として194万9千円が計上されました。

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