3月議会がスタートし、議会報を作りました。年ごとに新しくなる和光市ですが、今年からの変わり様も激しいものがあります。流されることなく、流れに棹さすつもりで頑張ります。
今年は国や県の施策の方向性を的確に把握し、それを和光市の現状に合わせ取り込む、和光市政の総合力が問われる1年になりそうです。
施政方針では、政府の打ち出した地方創生、「まち・ひと・しごと創生法」に基づき、「地方版総合戦略*1」を策定することが打ち出されました。和光市の現状にあわせた効果的、効率的な戦略を進めるとしています。
また、市有施設の現状把握と将来的な再編への環境整備として、27年度は公共施設白書と「公共施設等総合管理計画*2」の策定を実施するとしています。
この「地方版総合戦略」と「公共施設等総合管理計画」については、3月議会の一般質問で取り上げる予定です(3月10日 4人めの登壇です)。
*1 地方版総合戦略:①若い世代の就労・結婚・子育ての希望の実現 ②「東京一極集中」の歯止め③地域の特性に即した地域課題の解決、の3点を基本的視点とした地方自治体の基本的な計画
*2 公共施設等総合管理計画:地方自治体が所有する公共施設等を把握し、現況と将来の見通しを分析し、これを踏まえた公共施設等の管理するための基本的計画
