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議案第40号「和光市墓地等の経営の許可等に関する条例の一部を改正する条例を定めることについて」が上程され、審議されています。


この議案では
墓地等を経営しようとする者の基準として「宗教法人法(昭和26年法律第126号)第4条第2項の宗教法人で、同法の規定により登記された主たる事務所を市内に有するもの」から「…に5年以上有するもの」に、墓地等の設置場所について「公園、学校、保育所、病院その他の公共施設及び住宅から100メートル以上離れていること。」から更に「…及び個人又は法人その他の団体が所有する事務所又は事業所から100メートル以上離れていること。」と規定が、より厳しくなりました。


12月議会では、一般質問で
「開発に伴う和光市墓地等の経営の許可に関する条例の改正の検討」として
「平成18年に市長、市議会あてに墓地建設反対の陳情がなされ、検討の結果、条例が改正された。墓地建設を取り巻く状況の変化をふまえ、条例改正が必要ではないか?」と質問しました。

答弁では 「平成18年の条例改正で、現在まで墓地による乱開発をある程度未然に防止ができた。今後の条例の改正は墓地経営の永続性を担保することが第一。引き続き乱開発の防止と地域環境に配慮した墓地計画がなされるよう、直近の他の市町村等の事例等も踏まえ、早急な改正向けて検討をしていきたい。」と条例改正の答弁をひきだしました。

私以外の議員も一般質問で取り上げ、必要性を訴えていましたが、今回条例案として上程されたことにひとまずほっとしています。

さて、今週の21日、この日は一般質問の最終日となりますが、2番目に私が登壇します。
通学路の安全、孤立死、今夏の節電推進策について質問します。
今議会からインターネットでも、一般質問や議会の質疑が録画で見ることができますが、お時間のある方は実際に傍聴に来てください。

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