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今回の一般質問では
和光市行政改革推進計画、窓口サービスとサイン改修、庁舎案内計画、新年度の環境施策、スポーツ振興計画について質問を行いました。

まず、行政改革について。
和光市では1月に『和光市行政改革推進計画』を発表しました。
行政サービスが増大する一方ですが、市財政は景気低迷を受けて頭打ちの状態です。今までは外部委託を積極的に進め、サービスの効率化を図ってきましたが、その委託についても再検討し、更にムダを省こうとしています。
今までの和光市行政改革大綱から新たな行革のテーマを定めた「和光市行政改革推進計画」ですが、計画の継続性や方向性に付いて質問しました。

次に窓口サービスとサイン改修、庁舎案内計画について。
2、窓口サービスの向上と一元化の検討状況
3、ユニバーサルデザインやわかりやすさを重視したサイン改修、庁舎案内計画をどのように進めていこうとしているのか。
具体的な改善点として
「本庁舎1階のエレベータホールには各階の利用案内がありますが、後ろの総合案内のボードに張られているため、エレベータ扉の位置からはわかりにくく確認することができません。いきおい来庁者はエレベータに乗ってから自分の目的の課が何階にあるのか、確認しなければなりません。
1階エレベータの扉にフィルムなどに印刷した案内板を掲示することはできないでしょうか?」と指摘しました。

環境施策では、3月にもまとめられる予定の「地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」について。
この計画は地球温暖化を防止するため、25%の温室効果ガスの削減を目標に市、市民、事業者に具体的な削減行動を促すものとなっています。この計画に実効性を持たせるためには、啓発だけでなく、現在の太陽光発電だけに限定している補助範囲を、ヒートポンプなどの省エネ機器の購入にも拡大すること。そして県が実施している省エネ診断などを積極的に利用して、削減行動につなぐべきと訴えました。

過去何度も質問してきたスポーツ振興では、以前から提言してきたスポーツ振興計画がいよいよ策定されますが、スポーツ推進審議会の設置と地域づくりの核としてスポーツの位置づけが重要であり、その取組みを通じて総合型地域スポーツクラブの設立促進・支援に繋げるべきと提言しました。

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