和光市では、お独り住まいの高齢者や日中独居になりやすい高齢者、障がいのある方に、けがや急病になったときに、緊急連絡先などが分かる情報をキットの容器に入れ、各家庭の冷蔵庫などにしまい、活用できるように手作りでキットの作成が進められています。
このキットは、500mlの空ペットボトルを活用した容器に医療情報記入シートや玄関などに張る救急医療情報キットがあることを示すシールなどで構成されています。
市民協働の観点やみんなで弱者を支え合っていくことの大切さを理解してもらうこと、救急医療情報キットの存在を知ってもらうため、さまざまな方に御協力をお願いするということで、その一部を、市内の小中学校生にペットボトルを持ち寄り作成してもらっています。このことはえがたい高齢者福祉に対する学習の場となりました。
この救急医療情報キットについては、一般質問で何度も取り上げ、推進してきましたので喜びもひとしおです。
