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一般質問の通告も終わり、12月議会がスタートしました。
毎回準備に苦労しますが、 次のような内容で質問を考えています。


補助金の見直しは、ここのところ毎回の一般質問で取り上げていますが、23、24年度で今まで行ってきた補助事業を見直すもので、厳しい財政状況の中で削減や廃止する事業が多くあります。市民への説明を十分に行い理解を得る努力をすべきですが、どうもその姿勢が見受けられないように感じます。しつこいようですが何度も取り上げる必要があります。


以下にあげる項目が今回の一般質問の内容です。

1、補助金の見直し手法
見直し手法の妥当性と市民要望について
特にふれあい施設整備について市の考えを伺う

2、公共施設保全計画

1)ファシリティマネジメントに対する見解
2)実施のためには調整機能や戦略機能を持つ組織体制が必要ではないか
3)現下の緊縮財政の中で、施設保全費用の計画的な支出についてはどのように考えるのか

4)この夏の節電の効果とPPS、あるいは電力使用量の抑制策

3、開発に伴う「和光市墓地等の経営の許可等に関する条例」の改正の検討について

4、和光市の特別支援教育の現状と特に通常の学級に在籍する支援を要する児童に対するケア

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