Twitter @katsumi_saito
ブログバックナンバー
サイト管理者
昨日の18日に文教厚生常任委員会で掛川市に視察に行ってきました。


今回の文教厚生常任委員会の視察は日帰りでしたが、掛川は交通の便もよく、午前午後と一日お世話になりました。
写真は掛川市の市庁舎です。開放感ある吹き抜けのフロアとガラス張りの明るい造形に圧倒されます。


掛川に住むことに誇りを持ってもらう、郷土を語ってもらうために生涯学習をまちづくりと結びつける取組みは広く知られているところです。
今回の視察ではその生涯学習と介護予防についてでしたが、特に個人的に勉強になったことは掛川市が昨年から取り組んでいる「緊急医療情報キット」について。


このブログでも以前取り上げていましたが、この「緊急医療情報キット」はようやく和光市でもその実現が視野に入ってきたところです。
掛川市は昨年、高齢者宅を訪問し1169個の医療キットを配布したとのこと。そのノウハウや導入の状況を伺うことができました。

その中で実際の活用事例は少ないものの(受け答えできるケースが多いでしょうから)、民生委員さんが訪問する際、キットの配布をかねてということで受け入れてもらいやすかったといった話もあり、導入するだけではなく、高齢者と見守る側をつなぐ見守りのツールとして活用していくことが重要だと実感しました。

コメントは受付けていません。