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平成25年度から、全県的な結婚サポート体制づくり、「わかやま結婚支援事業」がスタートします。
20歳以上の和歌山在住か在勤の独身男女(学生は除く)を対象に、体験型やパーティ型の出会いの場を創出します。
募集開始しています。下記リンクからどうぞ。
https://www.mirai-kirakira.jp/index.php?/encounter
少子化の大きな要因とされる晩婚化・未婚化の流れを変え、活気あふれる和歌山を目指します。
12月17日(月)、12月定例議会にて一般質問しました。
総選挙を終えて、3年間の民主党政権への評価、今後政権を奪還した自民党に期待することを知事に問いました。
知事は分権改革について述べられ、「自己責任」が重要であり、今度国の責任、地方の責任、それぞれ責任の所在を明確にするよう国に見直しを求めたい、と話されました。
また、2015年に開催予定のきのくに和歌山国体に向けての取り組みを、国体推進監に質しました。
県民総参加、男女総合優勝、おもてなしの心あふれる大会となることを目指しています。
特に、和歌山県では、紀南に宿泊施設が集中しており、国体開催期間は紀北の宿泊施設不足が予想されます。
民宿などの宿泊施設利用も視野にいれながら、宿泊者の県外流出対策を進めていくよう要請しました。
全国の方に観光立県和歌山をアピールできる大会にしていきます。
次に、「命を守る政治」というテーマで、ドクターカーの本格運用や通学路の危険箇所改善について質問しました。
福祉保健部長は、ドクターカーの本格運用にむけて、都市部だけでない山間部での運用と、医師不足解消にむけて対策を進めていく、と話されました。
教育長は、11月30日までの点検で、596箇所の危険箇所が見受けられたこと、その後改善を進め現在77箇所の危険箇所が残っていることを報告されました。
日々子どもたちが危険にさらされている現状を1日も早く改め、通学路の安全を確保することを強く要請しました。
最後に、精神医療について質問をしました。
和歌山県障がい者福祉プラン10年計画が来年より第3段階の仕上げ段階に入ることをうけて、障がい者家族の支援のさらなる充実と、障がい者差別への対策強化を訴えました。
うつや精神疾患は今や珍しい病ではなく、現代社会の抱える大きな問題となっています。365日24時間対応の精神医療救急センターの早期実現を求めました。

