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4月24日、和歌山市岩橋にある、紀伊風土記の丘を訪問しました。

特別史跡岩橋千塚古墳群には、全長100mの前方後円墳があり、日本初の両面埴輪などが出土しています。

周辺には、800基以上の古墳群もあり、古代大国わかやまのロマンを感じました。

ゴールデンウィークには、重要文化財旧柳川家住宅、旧谷山家住宅の公開や、勾玉ハニワづくりの体験教室も催されます。

皆様もぜひ足をお運びください。

平成25年度から、全県的な結婚サポート体制づくり、「わかやま結婚支援事業」がスタートします。

20歳以上の和歌山在住か在勤の独身男女(学生は除く)を対象に、体験型やパーティ型の出会いの場を創出します。

募集開始しています。下記リンクからどうぞ。

https://www.mirai-kirakira.jp/index.php?/encounter

少子化の大きな要因とされる晩婚化・未婚化の流れを変え、活気あふれる和歌山を目指します。

4月17日(水)、和歌山県田辺市にある、和歌山県教育センター「学びの丘」を訪問しました。

現場の先生方が研修に来たり、学力向上の課題について取り組んだりと、県教育委員会のシンクタンクと期待されています。

いじめ、体罰問題、学力体力向上…、和歌山県の教育改革を進めていきます。

2月16日、ホテルアバローム紀の国にて、和歌山県主催による「陸奥宗光シンポジウム」が開催されました。

和歌山が生んだカミソリ大臣、陸奥宗光。

明治政府の悲願であった不平等条約の改正だけでなく、廃藩置県やその後の議会制民主主義への流れを作ったことを改めて学びました。

坂本龍馬からもその才能を高く評価されていたことでも知られています。

陸奥宗光という人物の奥深さを知ることができ大変充実した時間でした。

12月17日(月)、12月定例議会にて一般質問しました。


 

総選挙を終えて、3年間の民主党政権への評価、今後政権を奪還した自民党に期待することを知事に問いました。

知事は分権改革について述べられ、「自己責任」が重要であり、今度国の責任、地方の責任、それぞれ責任の所在を明確にするよう国に見直しを求めたい、と話されました。


 

また、2015年に開催予定のきのくに和歌山国体に向けての取り組みを、国体推進監に質しました。

県民総参加、男女総合優勝、おもてなしの心あふれる大会となることを目指しています。

特に、和歌山県では、紀南に宿泊施設が集中しており、国体開催期間は紀北の宿泊施設不足が予想されます。

民宿などの宿泊施設利用も視野にいれながら、宿泊者の県外流出対策を進めていくよう要請しました。

全国の方に観光立県和歌山をアピールできる大会にしていきます。


 

次に、「命を守る政治」というテーマで、ドクターカーの本格運用や通学路の危険箇所改善について質問しました。

福祉保健部長は、ドクターカーの本格運用にむけて、都市部だけでない山間部での運用と、医師不足解消にむけて対策を進めていく、と話されました。

教育長は、11月30日までの点検で、596箇所の危険箇所が見受けられたこと、その後改善を進め現在77箇所の危険箇所が残っていることを報告されました。

日々子どもたちが危険にさらされている現状を1日も早く改め、通学路の安全を確保することを強く要請しました。


 

最後に、精神医療について質問をしました。

和歌山県障がい者福祉プラン10年計画が来年より第3段階の仕上げ段階に入ることをうけて、障がい者家族の支援のさらなる充実と、障がい者差別への対策強化を訴えました。

うつや精神疾患は今や珍しい病ではなく、現代社会の抱える大きな問題となっています。365日24時間対応の精神医療救急センターの早期実現を求めました。

10月10日~12日、文教委員として福井県を視察して参りました。

福井市内は路面電車の走る落ち着いた街並みでした。

学力・体力ともに先進的な取り組みが有名な福井県。

毎年視察に全国から千人ほど訪れるそうです。

福井県独自の学力・体力向上のための施策は大変に勉強になりました。

三世代同居率も全国2位で、おじいちゃんおばあちゃんが孫の面倒をみるという協力体制も、子どもたちの学力・体力向上に影響しているようでした。

福井県の施策に学び、和歌山県の小中学生の学力・体力向上を目指して参ります。

10月9日、和歌山市岩橋にある社会福祉法人一麦会「麦の郷」を訪問しました。

「立ち寄ってくれる人は多いけれど、中まで入ってくれる人は少ない」と言われたことが印象的でした。

障がい者差別禁止条例の制定が待たれます。

和歌山新報に掲載されましたので、ご覧ください。

  26日(日)朝8時に発災という想定で、避難場所の小学校に避難しました。例年は、市全体での訓練でしたが今回は地域ごとにということで連合自治会が主になって行ったところです。小学校体育館に自治会ごとに集まり、心肺蘇生やAED装置の救急訓練そして炊き出し等行いました。(美味しかったですね)暑い時期ですので日程は、検討する必要はあるのでしょうが、訓練を通して地域自主防災を強化していくことも必要になって参ります。また、地域的に置かれている状況も違いがあることからより動きやすい小さな単位で行動していくこともこれからの課題になりそうです。

  8月22日から3日間、第62回全国大会が開かれました。今回のテーマ「和をもって響き合え! -つれもて広げる共育の輪-」 その中には、人とのつながりやコミュニケーション能力を図り、「市民性を高める教育」を目指す思いが認められています。約1万人の方が来和され、和歌山県の印象を持ち帰って戴いた意義は大きいと思います。ビッグホエールのサブアリーナとして今年完成した武道・体育センター和歌山ビッグウエーブの存在がこの規模の大会開催を可能ならしめました。

7月1日行われた県内の予選で二年振りに優勝。8月12日行われる全国大会出場を和歌山市 大橋建一市長に報告。チームのメンバーの内、DI部門の4年生以上11名が揃い、今回こそ予選を突破し、決勝進出をと朝間キャプテン他全員が抱負を語った。

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和歌山県 多田純一
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