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********************2月27日(金)予算特別委員会にて質問に立ちました。
少子化対策や認知症対策について質問しました。
若者を和歌山に呼び込むために、都市部では雇用を生み出す企業誘致、都市部以外では田舎暮らしの支援などが重要です。
また、現在伏虎中学校のある土地に県立医科大学薬学部が開設されることにも触れ、和歌山市の中心市街地の活性化への考えも知事に質しました。(写真2枚目は県立医科大学薬学部イメージ図を持っています。)
知事は、「少子化対策もまちづくりも一過性の対策ではいけない、こつこつと腰を据えて積極的に取り組んでいきたい」と答弁されました。
認知症に関しては、早期対応・早期診断の重要性を申し上げ、平成30年までに看護師や保健師で編成される「認知症初期集中支援チーム」の設置への取り組みや、24時間365日対応の窓口の必要性を訴えました。
皆が住み慣れた場所で自分らしく安心して暮らせる体制づくりを推し進めてまいります。
平成27年度予算では、地震などの災害から命を守り、住み慣れた地域で安心して暮らせる生活環境を整備する「安全と安心」の政策と、和歌山の発展に向け、中小企業や農林水産業やまちづくりを支援するとともに、心豊かで広い視野を持った人材を育成する「未来への投資」の政策とを2つの柱として編成されました。
和歌山県では若者の流出や少子化による人口減少が課題となっています。少子化対策として、出会いと結婚、妊娠出産、そして子育て、と切れ目のない支援をしていきます。
新成人や婚活をしていない適齢期の男女に対して結婚や子育ての前向きな機運を醸成するため、「結婚・子育てのポジティブキャンペーン」と銘打ちさまざまな場所でキャンペーンを行います。
また、多様な子育てニーズに対応するため、子育て支援員の養成を行うとともに特別な支援が必要な子どもを受け入れる放課後子どもクラブを支援します。
さらに、ひとり親家庭の就労と経済的安定を支援するため、就労時の養育サービスへの補助や自立に向けた相談体制強化へのひとり親家庭見守り支援員を設置します。
若者が将来に希望を持ち安心して子育てできる県を目指してまいります。
その他にも県の新規事業をこちらでも折々に紹介していきます。



