11月1日和歌山県の現状と課題について児童相談所を視察しました。西博義衆議員と和歌山市議会議員、岩出市市議会議員も一緒に訪問致しました。其々の立場で行政への取り組みをしていきたいと考えます。

 県内視察では、県立日高高校・日高中学校の中高一貫教育の現状を視察しました。また香川県教育委員会を訪問し、学力向上の取り組みを視察しました。香川県の全国学力テストは常時上位に位置しています。和歌山県の教育課題は、不登校や高校中退などは改善されてきていますが、学力向上については、全国の中、下位に低迷しているのが課題となっています。地域別特色や学校別特色など傾向はあるもののそれだけではなく家庭教育の在り方にも課題があります。香川県と和歌山県は人口規模や財政力もほぼ変わらず大いに参考になる視察でした。また、訪問した前日、公立の定時制高校で初めて秋季入学式が行われ、不登校の生徒や高校中退した生徒に学ぶ機会を提供する全国でも注目の取り組みが行われていました。今後大いに参考にし、和歌山県の教育向上に役立てていけるようにしたいと考えます。

文教委員会の県内視察で母校の日高高校に訪問

  発表された重点政策として、第1の柱:未来を拓く「希望」の政策 第2の柱:命とくらしの現在を守る「安心」の政策を掲げています。主な項目として、電気自動車の導入推進、細菌性髄膜炎を予防するワクチン接種を支援、子宮頚がんワクチン接種支援等のガン対策推進。暴力団排除条例の制定と施行、過疎集落支援総合対策の推進など上げています。

 尖閣諸島海域の久場島沖の日本領海内において違法操業していた中国漁船が停戦を命じた海上保安本部の巡視船に衝突し、職務を妨害するという事態が発生。この船長を逮捕し、短期間で釈放に至った経緯について説明が不十分であり、事は国際社会の中にあって如何に日本国政府が毅然として、中国も認めている「日本の領土」を守れるかに国民の期待がかかっている。私個人としても政府の対応への弱腰に対し、抗議するとともに今後、海上保安本部の監視、警備体制等の体制強化を強く期待し意見書案に賛成の立場をとりました。

 東京を中心とした中央集権体制のひずみにより、1.関西の厚みのある歴史・文化遺産、豊かな自然、充実した産業基盤等その強みや特徴が埋没し 2.自らの政策の優先順位を決定・実行できる個性豊かで活力に満ちた関西を今後作るため、滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・和歌山県・鳥取県・徳島県の2府5県は、自主・自立の関西を実現。そのために「関西広域連合」を設立するとの趣旨の規約案に和歌山県議会は、いち早く賛成しました。関西の中での和歌山の強みを発揮したいと考えています。また、賛成に際し、ただちに道州制への議論にすすむことにはならないことも確認しました。

 和歌山県で2回目となる国体が7月7日に内定しました。愛称も「紀の国わかやま国体」と決まり、いよいよ2015年開催に向けてスタート。そのスタートアップイベントとして、9月18日和歌山ビッグホエールで表題の総合開会式が行われました。オープニングでは、紀州よさこい「紀州龍神」が勇装な踊りを披露してくれ、I LOVE SPORTS として山本浩法政大学教授をコーディネーターとして陸上競技の朝原宣冶氏やレスリングの湯元健一氏体操の田中理恵氏、智弁学園野球部監督の高嶋仁氏など多彩なメンバーで「夢をつかむ」と題してシンポジウム等が行われました。

夏の風物詩「花火大会」が盛大に開催されました。今年で第58回を数え、和歌山港中埠頭で行われました。主催者側発表では、参加者は21万 人。先週まで全国各地で被害を齎せた梅雨前線。それが明け、一気に真夏日となりました。夕方からは、少し涼しくなったとはいえ、歩を進めるたびに汗がでる 蒸し暑さ。色とりどりの3,000発の花火に見入ってしまい、思わず暑さを忘れてしまいました。

1.「地方が栄えて初めて国が栄える」県政の課題と取り組み

2.健全な青少年の育成について 「子ども・若者育成支援推進法」

3.教育問題 教職員人事権移譲と文化・芸術振興の取り組み

について質しました。

この4月から県庁内新組織として、青少年・男女共生推進課「自立支援班」を設置しました。そして今後は年齢的な切れ目なくまた縦割り行政の隙間をうめるべく、子ども・若者をめぐる環境の悪化に対応していくため、総合相談窓口を県庁内に設置します。

和歌山の特産として知名度が高い梅。その梅に含まれる成分が胃炎や胃がんの原因となるピロリ菌の運動を抑える可能性があり、 糖を体内に取り入れる酵素の働きを弱め糖尿病予防にも期待できることが、和歌山県みなべ町と近畿大、県立医大など9機関の共同研究でわかり、同町が16 日、研究に関する特許を取得したことを明らかにしている。また最近の研究では、インフルエンザウイルスの増殖を抑制する化合物が新発見され、1日5個程度 食べることで、新型を含むインフルエンザの予防が期待できるとされています。これから季節、整腸をはかる上から大いに活用して梅パワーで元気に過ごしてい きましょう。

桜花爛漫の晴天にも恵まれ、和歌山市内では市立中学校の入学式が行われました。地元の日進中学校も屋内体育館で、10時より 開始。育成会の会長さんや地元の自治会会長さん御来賓と共に晴れの門出をお祝いさせていただきました。総勢で約280名、新調の学生服やセーラー服姿の 中、緊張した面持ちの新1年生、夢や目標をを高く持ち、中学生活を楽しんでください。誠におめでとうございます。

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和歌山県 多田純一
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