6月3日から5日にかけて宮城・岩手県を訪問しました。

 

初日は、始発の電車に乗り、伊丹空港から仙台空港に。そして石巻市の保育所を訪問。ボランティアグループ≪わかものちからプロジェクト≫(代表 土井勇雄)が収集した新本絵本約500冊を市立保育所に寄贈。

被災した子供たちに喜んでもらえて元気がでました。この保育所でもそうでしたが、園長先生はじめ保育士さんたちの機転で命を守れたそうです。

 

その後、三陸沖を走りながら南三陸町、気仙沼市を訪問。途中で避難所やボランティア活動の様子なども伺いました。

 

翌日訪問したところは、陸前高田市、大船渡市、釜石市。特に大船渡市吉浜では、昭和三陸津波の教訓から当時の村長が低地から高台への移転を実現し、今回の震災津波から難を免れていました。

 

最終日の5日には、自衛隊が後方支援として拠点としている遠野市を訪問。第九後方支援連帯の隊長に後方支援のロジスチックを伺い、大変役に経ちました。

それ以外でも、遠野市沿岸被災地後方支援室長や山田町副町長さんなど大変お世話になりました。

 

 

 5月7日和歌山市内において街頭演説会を開催。西博義県代表(衆議院議員)、県議会議員、市議会議員が出席し、先の統一地方選挙でのご支援に感謝申し上げ、今後予想される東南海・南海地震への対策強化の必要性、安全・安心のため全力を挙げることを訴えました。

 

平成23年3月15日

下宏副知事に今回の地震に際し、

県の今後の対応について申し入れしました。

平成23年3月3日、予算特別委員会での和歌山県の給食実施率についての質疑が、

テレビ和歌山と産経新聞に取り上げられました。

以下掲載致しますので、ぜひご覧になってください。

今後も「全国に誇れる和歌山を!」目指し、 尽力して参ります! 

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3月3日テレビ和歌山より

公立小中学校の学校給食の問題が、今日の県議会予算特別委員会で取り上げられました。

 和歌山県の公立小学校の給食実施率は全国最下位で、仁坂知事は「由々しき事態だ」として、実施率の低い市や町に働きかける考えを示しました。

 国がおととし、都道府県の学校給食の実施状況をまとめたところ、和歌山県の実施率は小学校が95.2%で全国最下位、中学校が57.1%でワースト3位でした。

 今日の県議会予算特別委員会では、公明党県議団の多田純一議員が「和歌山県では小学校さえ給食が完全実施されていない」として、来年度に小学校を100%に、中学校を80%にするとした県の食育推進プランの目標は達成できないのではないかと指摘しました。

 これに対し、県教育委員会の山口教育長は「市町村の中には耐震工事を優先してやらなければならない市や町がかなりあり、目標の達成は難しい」と述べました。

 また仁坂知事は、「由々しき事態だ」としたうえで、「仮に市町村長に意見があり、給食実施に障害があるなら、私からも直接お願いして再考いただく努力をしたい」と給食実施率の低い自治体に働きかける考えを示しました。

 県教育委員会のまとめでは、県内30市町村のうち、去年5月現在で100%給食を実施しているのは、小学校は26自治体、中学校が20自治体でした。小学校での実施率が最も低いのは上富田町で20%、また中学校の給食は和歌山市、海南市、かつらぎ町、上富田町、那智勝浦町が実施していません。

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3月4日付産経新聞より(クリックしてください)

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平成23年3月2日と3日に予算特別委員会が開催されました。 この中で、3日に登壇して、

1)支え合う社会づくりについて  

①高齢者地域見守り対策

②外出・買い物生活支援

③高齢者居場所づくり

④県営住宅の見守り対策

2)教育 

①学校給食 食育をすすめる今後の対応

②特別支援教育の対策向上

について質疑致しました。

以下、学校給食実施状況についての質疑・答弁を抜粋致します。

 

 

和歌山県の学校給食実施状況 

和歌山県の公立学校での給食実施率が小学校では95.2%(全国ワースト1位)、中学校では57.1%(全国ワースト3位)と、全国最低レベルであることを指摘しました。 

和歌山県が掲げる食育推進プランの給食実施目標から大きくかけ離れている現状を踏まえ、学校給食をどのように進めていくのか質問しました。

 

 ⇒知事は、「全国最下位はゆゆしき事態である。教育委員会と市町村との関係で大いに努力していかなければならない。市町村長から意見があり、障害があれば、私から直接お願いし、ご再考いただくよう努力する。」と答弁されました。

 

 

 

 

本日、公明党和歌山県議団は平成23年度新政策への要望を仁坂知事に提出しました。うつ病対策や公共調達制度の見直しなど、新たな要望を加えた全56項目からなっています。

本県議会は、昭和22年5月臨時会を第一回として、本年12月定例会で300回の節目を迎えます。
 つきましては、300回目の開会を祝うとともに、昭和から平成に至る県議会を回顧し、今後の県勢発展を期すために記念式典を行いました。記念講演として 演題「議会の将来像」
     駒澤大学教授 大山 礼子氏 (都道府県議会制度研究アドバイザー)                                求められる議会の在り方、そして議会改革の方向性などもお話頂き、参考になりました。

11月21日(日)晴天にも恵まれ、岡崎地区連合自治会主催による防災訓練が行われました。東南海・南海地震を想定した地域住民による避難訓練及び火災防御訓練が朝8:30から震度6弱の地震発生を想定し住民約300名そして消防・警察関係部署も参加しておこなわれたものです。当日は、家具転倒防止訓練、救出救命訓練、心肺蘇生法、炊き出し訓練、避難困窮者・独居者・高齢者の安全確認など熱心に行われれました

 和歌山県立箕島高校は、久しぶりに甲子園を沸かし、平成21年春選抜大会にベスト8に輝いた。そして今年9月には星稜高校との延長18回試合記念OB選を行った事でもニュースになりました。数々の戦歴を持っていながら、しばらく部員数も低迷していたこともあったようだ。この間、関係者の努力もあり、伝統の灯を消すなとの熱い思いが続いていた由。学校全体でスポーツに力をいれでしたのが平成19年。全日制普通科1クラスをスポーツコースに改編。そして今年度から新たに1学級増やし剣道・柔道・相撲・空手道・ホッケー・ソフトボールを強化指定クラブにしています。野球も含めて特色のある取り組みに成果が出てきているそんな印象でした。

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和歌山県 多田純一
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