1)スポーツ王国和歌山の復活を目指して
スポーツには「見るスポーツ」「するスポーツ」「支えるスポーツ」とあり、学校教育での体育そして長寿社会の中にあって、健康を維持し楽しむスポーツそしてスポーツツーリズムなど産業としてのスポーツへとその意識や捉え方が多様化してきています。
教育委員会所管のスポーツを全庁体制で取り組むべきだと申し上げました。
和歌山は、2015年紀の国わかやま国体・わかやま大会の準備を進めています。
施設面だけでなく、ゴールデンキッズ人材育成プログラムや国内唯一の「障害者スポーツ医科学研究拠点」があり、文科省認定の最先端の設備と研究体制が整っています。
海外からのアスリートトレーニング拠点地と大いに発信し、大人から子供まで親しめるスポーツ王国和歌山の復活を目指したいと私は、考えます。
2)関空・紀淡・四国高速交通インフラ整備について
和歌山市と淡路島とを直結させる紀淡(きたん)海峡連絡道路の計画を進めていけるよう、大阪府、兵庫県、奈良県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、大分県、宮崎県の構成府県で協議会設立。
和歌山県の発展の為、新しい国土軸形成に尽力します。
3)高速道路情報の充実
4)感染症対策(風疹対策)について
今年の風しんは、首都圏や近畿圏を中心に流行が続き、3月末時点で既に昨年を上回り、全数報告疾患となった平成20年以降、最も早いペースで増え続けていきました。
本年5月に公明党県議団として仁坂知事に「風しん予防ワクチン接種の対策に関する申入れ」を緊急に致したところです。
本県においては、昨年の25倍247名の患者が発生。10月末で5,701名の方が接種されました。
免疫を持たない妊婦が風しんに感染することで先天性風しん症候群につながるなど、胎児に重大な影響が危惧されています。








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