続いて、和歌山市小倉にある工業技術センターを視察しました。
工業技術センターでは、県内中小企業の技術力・研究開発力の向上に向けた総合的な支援を実施しています。
県内産業の振興に貢献するために、県内中小企業の直面する課題を解決するための技術支援や、将来の発展に結びつく新たな技術開発を行っています。
3Dプリンターや産業用CTスキャナの活用など、最先端の技術を使った「ものづくり」の取り組みを学びました。
同じく小倉にある和歌山産業技術専門学院にも足を運びました。
こちらでは、ものづくりに関する高度な技術・技能を習得することができます。
自動車工学科、理容科、メカトロニクス科、情報技術科、建築工学科、デザイン木工科、総合実務科、に分かれており、
実技訓練を重視したカリキュラムで、実際に生徒が自分の手で触り頭を使って考えながら技術・技能の習得を目指します。
少人数制に徹したきめ細やかな訓練が、優れた成果を上げています。
公明党県議団で、県内8ヶ所の施設を視察してまいりました。ご紹介していきます。
まず、和歌山競輪場です。
和歌山市五筋目にある和歌山競輪場は、昭和24年12月に開設、全国で21番目、近畿では、「住之江」「宝ヶ池」「神戸」(現在はありません)などに次ぐ6番目の競輪場とし、石田雄彦や山下八郎といった有名選手を輩出しています。
メインスタンドは平成5年12月に竣工、冷暖房完備の特別観覧席、初心者だけでなく上級ファンにもうれしいガイダンスコーナー、子供連れでも安心して観戦できるレディース・ファミリールーム、女性専用トイレなど、魅力ある施設を備えています。
昨年からは、女子だけで行われる競輪、「ガールズケイリン」が復活し、華やかなレースも開催されています。
初心者でも気軽に楽しめる競輪。ぜひ皆さんも競輪場に足を運んでみてください。





