一般社団法人和歌山県老人福祉施設協議会主催「みんなで考えよう 介護のこと」〜つれもてしょーら らっくに介護〜の講演会に参加しました。
仁坂県知事・荒竹和歌山市副市長の挨拶に続き、ユーモアセラピスト 米津 さち子さんの「笑いは百薬の長(お笑い療法)〜 副作用なしのユーモアセラピー〜」の講演の後、ベストセラー「がんばらない」を はじめ「鎌田實のしあわせ介護」で有名な諏訪中央病院名誉院長の鎌田 實氏の「がんばらない介護〜つよくて、温かくて、優しい生き方〜」の講演がありました。
「2015年は地域包括ケアシステム構築元年、しあわせになるための医療・介護を温かいきもちを持って相手の立場になってやれば、健康寿命日本一の県に和歌山もすぐになれます。」赤字経営の病院を数年で黒字に立て直したことや40年前に初めてディケアをはじめた様々なエピソードを通して感動的な講演でした。










