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H27年7月31日、15:00より和田川大橋が開通しました。

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平成27年度6月議会で一般質問に立ちました。(要旨)

1.地方創生について

①妊娠・出産・子育ての相談をワンストップで行う「日本版ネウボラ」である「子育て世代包括支援センター」の整備について

市長答弁:「子育て世代包括支援センター」の整備について和歌山市版総合戦略の中で検討する

※ネウボラとは、フィンランド語で「助言の場」という意味で、保健師が一人の女性の妊娠・出産・子育ての相談に一貫して乗ってくれ、産後うつや虐待防止の効果があります

②子ども農山漁村交流プロジェクトについて

「東京在住者の4割(うち関東圏以外は5割)が地方への移住を検討または今後検討したい」と答えその中で、子どもの頃の農山漁村や自然体験がきっかけで地方に住んでみたというアンケート調査がでていることから本市でも積極的に子ども農山漁村交流プロジェクトを推進すべきでは?

局長答弁:受入地域協議会の結成、農業体験などの受入先の確保など、情報収集を初め研究が必要と考える

2.主権者教育について

選挙権年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げられ、若者の政治参加を推進するため「主権者教育」を実施すべきでは?

教育長答弁:文部科学省が選挙制度や、選挙違反、模擬投票等の実践的な活動について解説する副読本を作成することになっていますので、そのような資料も活用しながら、「主権者教育」についての積極的な取り組みを進めてまいります

和歌山市公明党議員団は、尾花市長に「子ども医療費助成制度の通院医療費無料の対象を中学校卒業までに拡充する」要望書を提出しました。

地方創生が叫ばれるなか、子どもを安心して産み育てる環境を整備することが喫緊の課題であります。

人口減少に歯止めをかけられるような「子育て支援の充実」を強く要望しました。DSCN7021市長要望

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浮島とも子衆議院議員と公明党和歌山県本部がネパール大地震被災者救援の会と街頭募金を行いました。ご協力を頂きました皆様に心より感謝申し上げます。街頭募金は日本赤十字社和歌山県支部に寄託し皆様の真心とともにネパールの被災者にお届けします。

皆様の絶大なご支持・ご支援を頂き4期目の当選を果たすことができました。

また、和歌山市公明党議員団8名をはじめ、橋本市2名、新宮市2名、紀美野町、湯浅町の全員当選することができました。

団結第一!報恩感謝のおもいで全力で頑張って参ります。

IMG_1709全員当選

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山口代表が来和し街頭演説会をおこないました。
統一地方選挙の最後のお願いにやって来まし。

中尾ともきは、看護師、救急救命士、精神保健福祉士の経験を活かし2025年を目指し地域包括ケアシステムの構築と本年の4月より公明党の提案により実現した子ども医療費の中学校卒業までの無料化に続き子ども通院医療費の中学校卒業までの拡充への決意を述べました。

4月26日投票の和歌山市議会議員選挙は 「中尾 ともき」に投票をどうかよろしくお願いします!

 

平成27年2月議会が3月18日に閉会しました。

プレミアム付き商品券や中学校卒業まで子どもの入院医療費無料など総額約3030億円の予算が可決・成立しました。

私は、「地域包括ケアシステムの構築について」「コンビニでの証明書等の交付について」一般質問に立ちました。

1.地域包括ケアシステムについて(当局答弁 要旨)

・地域包括ケアシステムの中核となる地域包括支援センターを8か所から15か所に増設し機能強化を図る

・認知症対策→認知症の初期段階で集中的に在宅支援を行う認知症初期集中支援チームを設置し早期支援を実施する

・介護予防対策→介護施設等でボランティア活動した場合にポイントを付与し、貯まったポイントについて換金(上限5000円)を

 行う介護ボランティアポイント制度を実施する

・医療と介護の連携について→保健所で幅広く医療・介護の関係者が参画する「在宅医療連携推進協議会」を設置する

2.コンビニでの証明書等の交付について

・尾花市長→平成28年度からのコンビニ交付の実施に向けて取り組む

※プレミアム付き商品券

1万円で1万2千円の買い物ができる商品券。1世帯5口まで。中学生以下の子どもがいる場合は1人につき1口プラスできる。

(子どもが3人の場合は3口プラス)5月から受付開始。7月から11月までスーパー、百貨店、商店街等で使用できる。

詳しくは 和歌山市役所 商工まちおこし課 073-435-1233

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平成27年3月8日、事務長をはじめ皆様のおかげで事務所開きを開催することができました。 11040220_1539277079667111_1370015570_n事務所開き2また、たくさんの皆様にご参加頂き心より感謝申し上げます。大変に有難うございました。4期目の挑戦にあたり、原点に立ち返り全力で頑張って参ります。

平成15年初当選をさせていただき3期12年間皆様とともに多くの実績を実現することができました。和歌山市役所に初めてAEDや緊急地震速報受信機を設置。平成20年には、東日本大震災にも応援に駆け付けた高度救助隊を創設。 平成26年にはドクターカーが本格運用され、多くの命の危険にある人を救命することができました。これまで一貫して和歌山市民の命を守る政策を実現してまいりました。

2025年を目指し、和歌山市民の生命を守る安心・安全な街づくりである「地域包括ケアシステム構築」に向け頑11040813_1539284942999658_621717320_n事務所開き1張って参ります。11039579_1539277096333776_302717962_n事務所開き

結党50周年 公明党和歌山県本部大会が開催されました。

浮島とも子衆議院議員は、子ども達が本物の文化・芸術が体験できる「伝統文化子ども教室」がH15年から始まり予算も教室も増やしてきたが民主党政権でカットされたが再び自公政権で復活させ喜ばれている。

また、子ども達が農山村に民泊し色々な体験学習ができる事業や夜間中学校を全国に展開する取り組みを紹介した。

北側一雄副代表からは、結党50周年の淵源に触れ、「団結第一」「大衆とともに」「自己研鑽」の創立者が示した永遠の立党精神である3つの指針を胸にきざみ明年の統一地方選を大勝利しようと訴えました。

角田県代表が再選され、2014活動報告案、大会宣言案が採択されました。

8月28日、29日、平成26年度全国都市監査委員会・研修会に参加しました。
今年は熊本市が開催都市で、全国から監査委員が熊本市民会館崇城大学ホールに集いあい平成26年度の総会ならびに研修会が2日間にわたって開催されました。
総会の後、
「今後の監査委員監査のあり方~監査品質の向上、様々な視点から~」と題し、パネルディスカッションが行われました。
2日目は、「会計検査と自治体監査の交流開始と25年の回想」と題し、日本大学総合科学研究所教授の有川 博先生による講演がありました。

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和歌山市 中尾友紀
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