平成20年11月21日、公明党市議団が大橋市長に平成21年度要望

平成21年度予算要望は16項目110にわたる要望を提出しました(一部抜粋)

・事業仕分けの実施により徹底したムダを省き、財政健全化に取り組む

・医大や日赤と連携しドクターカーの導入を図る

・妊婦健診の完全無料化と乳幼児等医療費の無料化を中学卒業まで引き上げる

・全ての公共施設にAEDと緊急地震速報受信器を設置する

・中小零細企業への最大限の配慮と各種融資制度、勤労者生活資金の貸し付け枠の   拡大と条件緩和を図る

ゲリラ豪雨対策・教育振興基本計画について

9月定例議会で一般質問に立ちました。

1、ゲリラ豪雨対策について

各消防署には雨量計が設置されており時間雨量20ミリを超える雨が降ると消防署から調査出動し、危機管理室と連携をとり事前に対策を立てる。また、防災行政無線やテレビ・ラジオ等を活用し、いち早く市民に必要な情報を提供する。

2、教育振興基本計画について

生涯学習に関連して、和歌山市の南部に空白となっている、南部コミュニテーセンターの設置について糾したところ、財政状況等を勘案し建設に向け検討する。

9月4日公明党女性局の代表が妊婦健診公費拡大を求める署名を大橋市長に提出

9月4日公明党女性局の代表と公明党市議団8名が市長に113195名分の妊婦健診公費負担拡大を求める署名を提出しました。

署名に御協力をいただきました、皆様に心より感謝もうしあげます。

3月26日 高度救助隊の発足式が盛大に行われました。

新潟中越地震の際、母子が生き埋めとなり、救出に当たったのが東京消防庁のハイパーレスキュー隊(特別高度救助隊)です。余震が続く中、微動だにせず救出にあたり全国ネットでテレビ中継され、一躍注目をあびました。その中核市版であるのが高度救助隊です。平成18年2月議会・9月議会で高度救助隊の創設を訴えました。ようやく19年度末に実現することができました。

「ダルニー奨学金」を支援する会は書き損じハガキを集め日本民際センターに送付しました。

3月25日 「ダルニー奨学金」を支援する会は、書き損じハガキ558枚回収、その他、未使用のテレホンカードや切手を地域の皆様のご協力を頂き、日本民際センターに送付しました。これにより、タイ・ラオスの子ども達5名の約1年間の学費を支援することができます。ご協力を頂いた皆様に心より御礼申し上げます。

本年2回目となる、和田川清掃を実施しました。

 

大変お忙しい中、党員さん同志の皆さん大変に有難うございました。

地域サポート運動の一環である「和田川清掃」の模様が公明新聞に掲載される予定です。

乞うご期待ください。

公明党議員団を代表して代表質問を行いました

1、行財政問題について

(1)累積赤字を何年を目途に解消するのか

(2)市民への情報開示について

(3)道路特定財源について

2、救急医療体制について

(1)救急出動の増加対策について

(2)「救急医療情報システム」について

(3)「消防緊急通信指令システム整備事業」について

3、防災対策について

(1)屋内地震対策について

(2)「地域安心安全ステーション事業」の進捗状況について

(3)コミュニティFM「エフエムワカヤマ」との連携について

4、福祉施策について

(1)障害者自立支援法の負担軽減について

(2)元気70パス・入院時食事療養費助成事業について

5、教育問題について

(1)「こころの病気を学ぶ授業」について

(2)特別支援教育支援配置事業について

 

和歌山県より「和田川をきれいにする会」は和田川の美化活動に取り組んでいますとの看板が設置されました。

和歌山市議会公明党議員団は大橋建一和歌山市長に平成19年度予算要望する

和歌山市議会公明党議員団は緊急地震速報の利活用や高度救助隊の創設、いじめ対策や自殺予防の相談窓口の設置など130項目の平成19年度予算要望書を大橋建一和歌山市長に提出した

参議院議員山本かなえ、衆議院議員西博義を迎え県民文化会館で国政報告会

平成18年11月12日PM7時より県民文化会館で参議院議員山本かなえ、衆議院議員西博義を迎え国政報告会を行う。

新田県副代表の開会宣言に続き、大橋健一和歌山市長の来賓の挨拶、西県代表より明年の統一地方選挙県会議員候補4名・市会議員候補8名の紹介がありました。

山本かなえ次期参議院候補より、一人の人の訴えより、薬害被害者に認定されたエピソードや災害対策委員長としての活躍の報告があり、市会議員・県会議員と連携をして東南海・南海地震対策に全力をあげるとともに、明年の統一地方選・参議院選の完全勝利を目指して全力で頑張っていく決意発表がありました。

私自身も日曜日にもかかわらず、県民文化会館が満席になる、支持者の皆様の熱い熱い思いを感じ全身全霊で戦う事を改めて決意させて頂きました。

 

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和歌山市 中尾友紀
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