平成21年10月26日和歌山市公明党市議団は大橋市長に対し、「子育て応援特別手当の執行停止」に関しての緊急申し入れを行いました。
平成21年10月15日付、長妻厚労大臣名で「子育て応援特別手当の執行停止」の通知が送付されました。子育て応援特別手当は幼児教育の無償化の第一歩で平成15年4月2日から平成18年4月1日生まれの小学校入学前の子どもさんに一人36000円を支給するもので、本市では約10000人の子どもさんが対象で予算額は3億7千450万円であります。和歌山市においても6月議会で可決され、12月より申請を開始し1月より支給の予定でしたが、国からの一方的な通知で支給が停止となりました。断じて看過することはできません!
このことを受け和歌山市公明党市議団は大橋市長に対して緊急の申し入れを行いました。
要旨
1、政府に対して、一方的な「子育て応援特別手当」の執行停止について厳重に抗議すること。
2、市民および対象者に対し、政府の一方的な「子育て応援特別手当」の執行停止について丁寧に説明をすること。
3、本市独自において、「子育て応援特別手当」の支給を検討すること。
平成21年3月9日 2月定例議会で一般質問
一、市長の政治姿勢について
一、消防行政について
一、防災行政について
一、市長の政治姿勢について(要旨)
(1)アメリカ発の同時不況、この難局にどうとりくむか?
答弁:直川複合施設の建設着手などの投資的経費を約12億円増額するとともに、道路、水路、公園の維持補修など市民生活に直結した生活関連事業の前倒しで地元の経済対策に資するよう積極的に実施してまいります。
(2)大変厳しい経済状況であり、中小企業の方の資金需要に充分対応できる融資枠を確保する必要があるが新年度の融資枠はどの程度か?
答弁:今後もまだまだ経済の見通しが不透明であると予測されますので、新たに20億円の融資枠を確保し実施していきます。
(3)南部コミュニティーセンター建設について
答弁:財政状況等を勘案し、また、未利用地の活用も視野にいれた中で教育委員会と協議・検討してまいりたいと考えております。
一、消防行政について
一、防災行政について
平成21年2月16日AM10時、公明党和歌山市議員団は大橋市長に「定額給付金」及び「子育て応援特別手当」支給に係る要望書を提出しました。
「定額給付金」及び「子育て応援特別手当」支給に係る要望書(全文)
国において、平成20年度第2次補正予算は衆議院を通過し、関連法案の成立を待っているところですが、特に、市民に対して給付事務を要する「定額給付金」及び「子育て応援特別手当」については、事前の準備が必要です。
私ども公明党としては、国会において関連法案の成立に全力を尽くしているところでありますが、両事業のスムーズかつ効果的な実施のため、本市における特段の取り組みが必要と考えます。
つきましては、本市においても両事業の給付事務について万全の準備を行っていただくよう下記の事項について強く要望致します。
公明党和歌山第8支部は党員さんをはじめ、皆様の激闘によりまして、3年連続となる公明新聞有権者比1%を超える拡張を達成することができました。ご協力を頂きました皆様に心から感謝申し上げます。
12月18日付け公明新聞に「3年連続で1%達成党和歌山第8支部」の見出しで掲載されました。
「和歌山市の南部地域を活動の舞台とする同支部は11月、1%突破をめざし、購読推進の闘いを積極果敢に展開。その結果、1ヶ月間で189部の拡大を成し遂げ、12月の実配部数は地域内有権者比1.1%の436部に。一昨年11月、昨年12月に続く3回目の1%突破を果たした。支部大会席上、小畑泰男支部推進長は『支部の総力を挙げた取り組みにより、支部内の全8地区が1%を達成できた』と勝利報告。中尾支部長は支部員に感謝の言葉を述べ、『来年も公明新聞拡大に励み、衆院選や県内の地方選挙に断じて完全勝利する』と決意を訴えた。」(一部抜粋)
公明党市議団と県議団の代表で和歌山市内で初となる安原小学校の運動場の芝生化を視察
安原小学校の運動場芝生化は、平成20年度の県の芝生化促進事業の補助金を活用し、生徒をはじめ地域やPTAの協力をえて、6月16日より開始しました。
視察した際には、子どもたちが休憩時間でキャッチボールやドッチボールを元気よく楽しんでいました。
校長先生の話によると、子どもたちがはだしでグランドを走り回ったり、寝転がる姿がみられるようになった。
運動会の際は、すべって転ぶ心配をされる方がいたが、以前と比べて芝生がクッションとなり、たとえ転んだとしても擦り傷することもすくなくなった。
今後の課題は、県の補助金が1回きりなので、維持管理するための費用が頭の痛いところです。
